『悪魔に赦しを乞え』


by yakumoMkII
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メンバーが揃った!!

やる曲も大体決まった!!

あとは何だ!?そう練習だ!!

練習するにはスタジオに入らなければ!!

つーか、誰もスタジオの予約とかしやがらねー!!

しゃーない、俺がやるしかないのか・・・皆のスケジュールを・・

ってドラムの連絡先しらねー!!つーか存在するのかも解らねーー!!

キーーーッ!!めんどくせーーー!!

ってな感じで練習することもなく5ヶ月は経ったのでしょうか

ぶっちゃけMasatoから「バンドやりましょう!!」と言われてから
優に1年は経ったんじゃね?

メンバー揃ってからも4~5ヶ月ほど全く次のステップへと踏み出さんので
ベースのOBが「いつスタジオ入るんすか!?」って若干キレ気味なんすよね

まあ何だかんだ言って俺もみなの実力のほどってのを
早いうちに見定めたいって気持ちも無きにしも非ずなんで
入ってみたかったんよ

そんで意外にみんな実力あんじゃん!!なんてことになったら逃げようと思ってました
だって、めんどくさいんだもーん

とりあえずメンバー全員でスタジオに入るのは、こりゃ至難の技だな
そう思った俺はベースのOBと二人でスタジオ練習することと相成った

ただ1つ問題点があって
その練習に入る日ってのは先にMasatoとモンハンをやる約束をしてたんだよね
って別に問題でもなんでもねーや

すぐに電話して「OBと練習入るからその日無理だわ!!」って言うと

「解りました!それなら練習終わった後のメシなら付き合いますよ!!」だって

おいおい!お前ヴォーカルなのに練習に参加しねーのかよ!?
なんて思いも馳せましたが
よく考えたらMasatoは誘ってないし誘う気もあんま無かったんで

「良かったら練習一緒にどう?」なんて口が裂けても言わなかったでしょう

それからしばらくして練習の前日にMasatoから電話があり

「もしもし、八雲さんですか?どうやらOB明日の練習行けるか解らないみたいなので
 代わりに俺が行きますよ」

なんて珍妙なこと言い出すんですよね

何が珍妙かってOBが本当にダメだとしたら普通、俺に連絡するやろ!!
なんでテメーに明日行けないから俺に伝えといてくれなんて
面倒くせーことするんだよ!!

これはあれね、本当は一緒に練習したいんだけど
なんだかハブられた感があるから
「やっぱり俺も一緒に!」なんて言っても断られる可能性がある
だったらベースが来れないかも?という異常事態を勃発させて
「やべー!どうしよう!?」なんてふわふわしてる間に
ちゃっかり自分のポジションを確保するって魂胆でしょう

バカがバカなりに考えた苦肉の策っぽいけど
やっぱバカだから手に取るように考えがわかるからムカツク!!
つーかバカが策を弄そうとしてるとこがムカツク!!

もしかしたらってこともあるんで一応OBに連絡してみたところ

「え?別に普通に明日行けますよ」だって・・・あの野郎・・

とりあえずOBにこんなことあったけどどうする?って伝えて
二人して話し合いをしたところ
翌日の練習にMasatoも誘うこととした

つーか、良く考えたら
練習に来たがってるメンバーに対して断るのもあれだしね

Masato君、よかったねー頑張って考えた策が成功したねー

ってこれがまた全然良くなかったんだわ!!
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# by yakumoMkII | 2011-06-02 19:24 | 板橋
怖かった・・・ただただ怖かった・・・・
あれほどまでの恐怖を感じたのはいつ以来だったろうか

むかーし、シンアイビデオ時代に〇田君という
数々の武勇伝を持っているヤンチャな方・・・って
ヤンチャなんつー言葉では言い表せない
いわば板橋のフリーザみたいなすげーつえー人がいたんですが

ある日出勤してきた彼の髪がずいぶんと逆立っていたので

「なんかスゲー寝ぐせだね、さっき起きたばっか?」

そう質問をしたところ

「いや、一応セットしてきたんすよ」

って〇田君に言われたとき

「あ、おれ死んだ」

なんて思ったのですが、普段の彼はとってもいいやつなんで

「ごべんでーーぼんどおでぃごべんでー」
 (ごめんねー本当にごめんねー)

あまりの恐怖で泣きすがるように年上の僕が謝ると
むしろすいませんみたいな感じで快く許して下さいました

それ以来の恐怖と言っても過言ではありません・・・・

昨日、俺・タカシーノ・テケレツ・パクチーの4人で韓国料理を食べたのですが
テケレツ君というお人は何なんでしょうね?
もうそういった星の下にでも産まれてきてるのかなあ
なんて思うほど不運な出来事を引き起こしてしまうんですよ

そのときも、テケレツが肉汁とタレがたっぷりと溜まった鉄板から
お肉をトングでつかもうとしたときです

トングを握り締めていた手の力をつい緩めてしまったらしく
鉄板の上でトングが凄い勢いで開いてしまったんですよね

そのことによってテケレツとタカシーノに
熱々の肉汁とタレが飛び散ってしまいまして
俺とパクチーは対面の席だったんで難を逃れたのですが
テケレツとタカシーノは惨憺たる光景となってしまったのですよ

タカシーノといえばファッションノイローゼ
ようは服キチ〇イですからね
このとき着ていたTシャツも結構な金額出して
古着屋で購入したやつだった気が

前に友達の家族と一緒にお花見をしたそうですが
そこのお子さんがタカシーノに近づこうとした瞬間

「その人の服は高いから近づいちゃダメ!!」

そう気遣いされるほどの男でございます

そんな方のお召し物を汚してしまったとあらば
その場にいた全員に緊張感がはしるのも無理はありません

テケレツはひたすら
「ごめん、本当にごめん」と謝ってるし
俺とパクチーは迂闊なことは言えんと押し黙っている

するとタカシーノは

「まあ・・大丈夫だ。気にするな」

なんて許すような発言をしたんですよね。こりゃビックリ!!

キチ〇イのように喚きたて、あらゆる罵詈雑言にて相手を追い詰めた挙句
クリーニング代はおろか洋服代やら火傷しちまったやら
精神的苦痛がどうのなんて多額の賠償請求を要求するもんだと思っていたのですが
大人になったじゃない!!

そうなってくると、ここは一丁場の雰囲気を和ませて
テケレツ君を安心させてやるかななんて思い
自分は全く被害が無かったのですが冗談みたいな感じで

「まあ、気にするな!!」

と言った瞬間、マジで瞬間にですぜ

「キッ!!」とすげー顔でタカシーノが俺を睨んだんですよ!!

えー、何それー!!
ここでメシ食う前に一緒に岩盤浴とか行ったじゃない

「いやーやっぱ風呂って最高だねー」

なんてさっきまで楽しく遊んでた相手に対してそんな目するー?

流石にやばいと思い、すかさず

「あ、俺は関係なかったか。アハハハハ」

なんてフォローの言葉を発したのですが
タカシーノ、くすりともしねーの
むしろ逆で冷たい目!!

「あんないかにも殴りそうな目で見つめられると
 小便を漏らしちゃいそうで替えのパンツが必要になっちゃうわ」

たまに冗談でキチガイの振りをして睨んだりすることもあるにはあったが
今回のこれはマジ別物!リアルな目をしていました

人間ってあんなに非情で冷徹な目って出来るんすねー
皆さんも迂闊な発言とかには気をつけたほうがいいですよ
じゃないと僕みたいにボクサーにすげー目で睨まれて
殴られかけて殺されかけるという憂き目にあいますよ

いやーマジで怖かった・・・・

生きてるって素晴らしいと実感した日でございました
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# by yakumoMkII | 2011-05-25 22:21 | 板橋
何かあれだねー、実はベースってのも中々見つからんもんなのねえ
後はベースだけなんで楽勝かと思いきや
ドラムが見つかって、さらに3~4ヶ月くらい経ってから見つけることが出来たんだよね

それもベースが本職では無く基本はギタリストなんだけど
ベースとして入ってもいいよ的な感じで加入してもらいました
つーてもここまでの流れ、俺は一切関与せずだけどね

そんでやっとメンバー揃いましたってMasatoから連絡入ったんだけど
まあMasato以外のメンバーに会えない会えない

とりあえず新規加入したと思われる方々は
ドラムがKunimitsuでベースがOBという名前だけ解ったけど
それ以外の情報はさっぱり解らんので
最初、こいつぜってー嘘ついてやがるって思ってたのよね

そしたらある日
板橋で飲んで家に夜中1時くらいに帰ったときかなMasatoから電話があったんよ
そんで、「こいつこんな時間に電話かけてくんじゃねーマジ殺すぞ」
とか思いながら電話に出たんよね、そしたら

「今、ベースのOBと池袋のサイゼリヤにいるんですけど来ませんか?」
なんて非常識極まりないこと言われちゃったんですよ

つーかよー平日の夜中1時に電話してきて尚且つ呼び出すってどんな了見よ?
テメーはニートで時間間隔ねーから普通と思うかもしれんがなあ
ちゃんと働いてる人間からしたら迷惑千万な話やっちゅーねん

でもまあ次の日休みだったし
今まで幻想だと思われていた2人の内の1人に会えるチャンスだし
とりあえず向かいましたよ、電車無かったからチャリンコで・・・・

もしも「彼がベースのOBです」
なんて虚空に手をやりながら紹介されたらどうすっかなー
はたまたニワトリかなんかがいて
「別に人だとは一言も言ってないですよ!!」
なんて逆ギレなんてされたらぜってーバンド辞めよう

そんなこと思いつつチャリンコ漕いでやっとこさサイゼリヤに着いたら
いましたいました、ちゃんと2人いますよ!ちゃんと人の形してますよ!!

いろいろとお話を伺ったところ
どうやらOBは音楽学校を出ているらしい
まだ見ぬドラムのKunimitsuも音楽学校に通っているらしくMasatoが

「いやー、これで俺を含めバンド内で音楽学校に通ってる人間が3人になりましたねー」

なんて臆面も無くクソみてーなウソを抜かしやがったんで
危なくジンジャエールを奢ってやるところでしたよ
(詳細は 武丸 ジンジャエールでググるか特攻の拓を読んでください)

後はドラムさえ存在してくれれば、やっとこさバンドの完成か
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# by yakumoMkII | 2011-05-22 19:31 | 板橋
うーむ、困った・・・ 何が困ったって?

どうやらドラムが決まったらしいんだよね

おいおい、そこは喜ぶとこじゃね?とかお思いになるかもしれませんが
最難関とされるドラムのメンバー入りがクリアーされちゃったら
普通にバンド活動しなきゃいけねーじゃん!!

何を言ってるんだこの最低のゲス野郎!?と疑問を投げかける人も
いらっしゃいそうなので一応説明をしておきますと

どうせMasatoのコミュニケーション能力の不足っぷりと
その難儀な性格からして他のメンバーなんざ容易に集まらんだろうと思ったんすよ
俺もメンドイからそこらへんは協力するつもり無かったしね

そしたらこいつ1ヶ月だか2ヶ月くらいでドラム見つけてきやがったんだよ
そうなったら後はベースだけなんで、そこまで難しいミッションでもないじゃん
俺としては1~2年後にバンドっぽくなってたらラッキーじゃね?
そんな感じだろうと思っていたんで
いざ早いうちに結成できそうとなるとそれはそれで面倒臭い・・・

だってねー長期的展望で手がけていこうとしていたプロジェクトを
いきなり2~3ヶ月で仕上げろ言われても無理な話っちゅーねんマジで!!
モチベーションが上がらんでしかし!

俺としては超ダラダラと自分のペースで練習したかったのだが
今回の件でちょっぴり頑張らなくちゃならなくなったのが腹立たしい!!

つーかさーMasatoのやりたいのってビジュアル系ですぜ?

あ・・そこに関してボクとしては悪くないかななんて思っちゃったり・・・エヘヘ

でも最初はラルクアンシエルのコピーでいきましょう言うてましたが
こいつはラルクの大ファンで、ラルクはビジュアル系では無い!!なんて言い張ってたのに
ビジュアル系をやるっつーてラルクのコピーって矛盾してね?

しかも出来れば3大ドームツアーを敢行したいなんて戯言を抜かしてるんですよ・・・

「え?ラルクのコピーで3大ドームツアー・・・・?」

だったら本家本元を観に行くだろうが!!!

そういや女子高生と付き合ったかもしれん的な噂や
30になってビジュアルをやりてーなんて臆面も無く言えるその態度からして
Masatoのルックスに期待しちゃうかもしれませんが
とりあえず先に謝っておきますわ

「わりー!」

いやね、バシッコさんにこういうやつがいるんだって話をしたら

そのMasatoという方はキチガイかもしれんが
とても素晴らしい容姿をしていらっしゃるのでしょうね
そういった誤解を生じていらっしゃったので一応ご報告の方をと

まあ私自身も人の事をとやかく言える立場じゃあないんですけどね

それにボク人の事を悪く言うのはダイキライなんだ
なのでこれ以上は言及しないよ

兎にも角にもバンドの方は一歩前進・・・・したのかな?
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# by yakumoMkII | 2011-05-18 23:49 | 板橋
マックでmasatoとメシを食いながらバンドの構想について話し合っていたら突然

「俺、最近彼女出来たんすよ!」なんて言い出したんですよね

どうも話を詰めて聞いてみたところ、なんと女子高生の彼女らしい
masatoの年齢は確か今年で30とかだから年の差12~14才くらいですやん

でもまあこの方の話ってのは、にわかには信じがたいんですよね
過去にも2回ほど彼女が出来たと言ってたことがあったんですが
その2回とも全く同じような話しかしてないんすよ

で、今回が3回目なんですが
やっぱりはっきりとした違いは社会人か学生かというだけで
過去に付き合ったと言い張る彼女たちと完全に同じような話なんですよ

まず、性格がきつい
そしてプレゼントをあげたときの喜び方が3人とも全く一緒
プリクラを撮りに行ったというくだりの話しも全部一緒
ディズニーシーだかにデートに行ったっつー話もこれまた一緒

もうなんなんだろうね、クローンとでも付き合ってるのかね

はっきり言ってこの人は嘘つきのくせにボキャブラリーが阿呆だから
嘘だってすぐばれちゃうのよね

流石の俺もこの手の嘘に3回も付き合うほどお人よしではないんで

「ところでさー、女子高生とかってどうやって知り合ったんよ?」

そう問い詰めてボロを出させて徹底的に糾明してやんよって思ったら

「実は駅で一目惚れをしていきなり告ったらふられたので
 恥ずかしいんですがその後ストーキングをして
 自分はこれだけお前を愛しているんだと言ったら
 結果付き合うようになりました。」

なんて言うんですよね

何これ?なんか新しい!え・・・こんな感じで女子高生と付き合えるの?

いやいや、そんなことあるわけ・・あるのか?

つーかやだ・・・なんか怖い!!

「へー!良かったねえ!!」

あまりの恐怖にそれしか言えませんでしたよ

こいつの妄想には、もううんざりだ!!そう思ったんですが
ある日仕事場に行ったらMasatoのことを知っている店長に

「この前、Masatoが可愛い子連れて店に来てたよ」

なんて言われたんですよ!!

え・・・マジ・・・あれって本当だったの?

一体なんなん?じゃあその女子高生がブラジル人とのハーフってのも本当なんか?

解らん!!マジで解らん!!何が善で何が悪なのかの線引きも解らん!!

もしかして俺すでに死んでるのか!?

それとも白昼夢でも見てるのか!?

さすがにこの時ばかりは狐につままれたかの様でしたよ
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# by yakumoMkII | 2011-05-17 01:17 | 板橋
さて、そんなこんなで久しぶりにバンドを組むとなったのだが
ひとつ大きな問題点があった

それは俺のギターの腕前が遣る瀬無い程ヘタクソなのだ

なんか一応バンドやってたことあって
お年も結構召していらっしゃって
そこそこ良いギター持ってたらちょっと期待しちゃいそうじゃん?

しかし!そんな幻想は打ち砕かれるほどクソなのである

なので一応

「バンド組んでギターやってもいいんやけど
 びっくりして小便ちびりそうになる位ヘタだけどよろしくて?」

その旨をつたえたところ

「大丈夫です!なんならリードギターを15年やってた
 この俺が教えてあげますよ」

そんな心強い言葉をいただいたので

「じゃあオッケー」と2つ返事でこの話を受けちゃいました

まあ組んだ言うても
まだヴォーカルとギターしかいなく
メンバーを集める上で最も難関となるであろうドラムに
これまた中々見つけづらいベースがいないんで
しばらくはバンドとして形は成さないだろうななんて思ってました

なので最初のほうは
ヴォーカルであるMasatoの家にギターを担いでいって
練習をするってスタンスをとっていたのですが
なぜかモンハンやったりとか
ラルクアンシエルのPVを見せられたりとか
そのPVにあわせてMasatoがHydeになりきって歌う様を見せ付けられたりとか
そんなことばっかりしていたのです

そんでねー、今でもなんかすげーコエーなあって思うことあんだけどねえ

Masatoは俺に会うと必ずといっていいほど

「彼女は出来ましたか?」って聞くんすよ

これ3日振りとかに会ったときにも聞くんすよ?

3日で女が出来るわけねーだろ!!ってまあ出来る人は出来るかもしれんが
とにかく毎回なんでスゲエうざってーってんだ!!

そんである日
いつものようにMasatoの家にいって練習をしてたら

「今日、親がいないんで家に泊まりませんか?」

なんて抜かしやがったんだよね
まあ人によっては普通に捉えられるかもしれませんが

友達とかメンバーに対してっつーか男同士で言うならば

「今日泊まっていけば?」とかじゃね?

「親がいない」とかの枕詞いらなくね?

そういや思い出しましたよ!なぜにMasatoとバンドやろうと思ったのか

それはねえ、俺のことチョー褒めてくれるんだよねー

自分で言うのもおこがましいのですが
70%くらいは容姿の事について、すんげー褒めてくれるんすよねえ

なので正しくは「すげー褒めてくれるからバンドをやった」ですな

それにこいつはよくゲイの友達の話も振ってくるんすよ
そんでそのたびに

「そういう生き方ってどう思います?」なんて俺に同意を求めてくるんすよね

あまりにもしつこく聞くから面倒くさくて
「別にいいんじゃね?」ってあんとき適当に答えないで

「マジでチョーありえなくね?」とか否定的な意見を述べるべきだったのか・・・・

なんだか「さみしー・・・」とか言い出すし

マジで怖くなった俺は気づいたら
ギターのコードでは無く自分の肛門を押さえてましたよ。ええ

バカ野郎!これ以上アナルネタを増やしてたまるかよ!!
しかもこいつは笑えねー!!

とにかくこれ以上ここにいたらマズイ!!そう思った俺は

「あ、もうすぐ門限だ!じゃあおつかれー」

なんてよくわからん嘘をついてMasatoの家を後にした
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# by yakumoMkII | 2011-05-16 03:17 | 板橋
「バンド組みましょう!!」

全ての始まりは仕事の元同僚であったMasatoからの一言であった
なぜ元同僚なのかと言うと彼は仕事をクビになってしまったからだ

なぜにクビになったかと言うと細かく話すのはメンドイので端折って言うと
店の食いもんを金払わず勝手に食ったからである

そういやテレビで身体障害者が頑張って働くドキュメントをやってて
その中の一人であるナントカ君・・?名前忘れたけど
そのナントカ君がファミレスだったっけな?店も忘れちゃったよ
とにかくその障害を負った方も同じことしてクビになりかけてたなあ

そんなことはさておき俺は彼とバンドを組むことにした・・・・

ってこれだけだと意味解らんね

よし!あんま面倒臭がらずにちゃんと細かい描写で説明致しましょう

ある日俺が出勤したら本部のお偉いさんであるマネージャーが来てた
そのマネージャーが確認したいことがあるから全員分の履歴書を見せてくれと言うんで
現スタッフの履歴書を全て渡したところ
なんとMasatoは過去に同じ系列の店で無銭飲食をしまくってクビになった男だと判明した

その後、弁償させるため

「思い出せる限りテメーが、ただで食った物を紙に書きやがれ!」

そう言うとMasatoは真っ先に「らっきょう」と書いたらしい

まあその前から何かおかしかったらしく
自分のタイムカードに「黒い闇にたたずむナンチャラ」みたいなこと書いてたらしいよ

Masatoが買い物に来たときにレジをうった女子高生が初見にも関わらず
彼が帰ったあと

「あの人絶対におかしいですよね?」なんて俺に打ち明けられたりとかね

これだけ書き綴ると「何でその方とバンド組もうと思ったの?」
そうお思いになられるでしょうが

なんででしょうね?俺も解らんっす。多分ヒマだったんでしょう

兎にも角にもそんなキチガイ2人がバンドを組むことと相成りました
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# by yakumoMkII | 2011-05-15 00:47 | 板橋
さて、どこから話したらよいものやら
ここ数日は久しぶりに色んなことがございまして

とりあえずはマンゾクナイトにでも行った話しからしましょうか

このイベントはまあ簡単に言うと風俗嬢のトークライブといったとこかな
たまにジャンケン大会とか始まって
勝ち残った精鋭には無料券が振舞われたりとかでね
そんなに下卑た感じでもなく結構面白いイベントでしたよ

最初、バシッコさんから誘われたときは
もう一人の相方がタカシーノってのもあってかなり難色を示したんだけどね

だってさあ、下卑にまみれたお二方と風俗イベントなんか行っちゃったら
自分にも下卑がうつるんじゃあないかと心配になりますよそりゃあ

なんでしょうか風俗嬢のトークライブ本番中に2人がステージに上がって
「俺のマイクも握ろよコノヤロー!!」なんつってね

オネーちゃんのノリがよくて「いいわよ」なんて言ったりしてね

そのままヤっちゃったりなんかしてね

「お前らやめろよ!!」なんて言って一緒にヤっちゃたりしてね

「このマイク感度が良いわ」なんて言われちゃったりしてねってバカヤロー!!

そんな状況も懸念されたのですが一応大丈夫でした!ってさすがにそりゃそうか

それに今回は難民の良心であるタクミさんや
タカシーノのご友人であるジェフも参戦してましたしね

このジェフは訳あって社名は明かせないのですが
タカシーノも所属している外資企業Aチームのメンバーなんですよね
彼が来日するたびにタカシーノが色々と面倒を見てあげているそうです

ジェフという男はかなりのナイスガイですぜ
なんせ限られた日本での滞在時間で風俗嬢のトークイベントに来るくらいですからね
普通もうちょっと観るとこあんだろうがなんて思いますがそれは不粋ってやつです

ただ、日本語がほとんど解らんみたいなのだが
はたしてちゃんと楽しめたのだろうかという疑問は残りましたけどね
一応タカシーノが通訳してたみたいだけど

その後みんなで新宿で飲んだのですがこれが素晴らしき酒宴でございました
ハイボールを頼むたびにジェフが大笑いするので
タカシーノが「どうしたんだいジェフ?」と尋ねると

どうやらアメリカのほうでは金玉を意味するものらしく
みんなが金玉を頼んでいるのが楽しくてしょうがないらしい
どうやら彼も国境を越えた下卑のようだ

しかし!!そんなジェフのおかげで救われた人物がいる

それはバシッコさんです!!

それは何故かと言うとバシッコという男は事ある毎に女性器の名称を連呼する
という非常に変わった癖をお持ちでいらっしゃるのです

それが故にバシッコさんは行けるお店というのが限定されてしまうのが
困ったところです

このまえ板橋で非常にリーズナブルで味も美味しいフランス料理屋をみつけて
タカシーノと行こうとしたのですがバシッコさんからメシ食おうって電話がきたので
泣く泣くフランス料理屋をあきらめたという経緯がございます

だってねえ、フランス料理屋で

「いやーこの肉、マ〇コみてーにトロトロっすよ!!」とか

「なんだこのワイン!!マ〇コかと思った!!」なんて言われてもねえ・・・・

2度とこの店の敷居が跨げない気がしますもん

そもそも演歌歌手のようにでかくて通る声をしているので
そういった下卑た感じをある程度許容してそうな飲み屋とかでも
「なんかすんませんが勘弁してください」って言われたりしてるしね

そんなバシッコさんにジェフが
とってもクールなマ〇コの言い方をレクチャーしてくれました

Vertical Bacon Sandwich

(バーティカル ベーコン サンドウィッチ)

垂直に立てたベーコンサンドウィッチってのが
今アメリカでもっともクールなマ〇コの言い方らしい
プッシーはもう古いんだってさ

この言いまわしをバシッコさんはたいそう気に入ったみたいなんで
これからはマ〇コと言わずベーコンサンドと言うぞ!!って息巻いてました

こちらとしてもそうしてくれたほうが今後助かるというか
バシッコさんとちゃんとした店に行けるようになるしね

でもフランス料理屋で

「いやーこの肉、ベーコンサンドっすね!!」とか

「このワインすげーベーコンサンドっすね!!」なんて言ってたら

店主に「じゃあベーコンサンド食えばいいだろ!!」って怒鳴られないかな?

まあそれでもマ〇コって言われるよりはいいや
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# by yakumoMkII | 2010-08-29 17:56 | 板橋
平坦な道のりを歩んできた人生だった

むしろ緩やかな下り坂だったのかもしれない

そこにある苦難という選択肢を見つけ出し消去する術には長けていた

面倒なことを殊の外嫌い人前に立つは潔しとせず

己の空間に安住の地をひたすら求めていた

人生に貴賎無しと信じ着の身着のままで驕ることなく健やかに生きてきた

30を過ぎたころ貧窮に陥った友を助けるため

彼の羽織っていた召し物を銭こ出して手に入れたらあら大変

自分って結構イケてるんちゃうの?なんて勘違いしちゃって

めくるめくナルシストに大変身

耽美な服を買いあさり華麗なる転身を遂げたと思い込み周りから失笑を買う

そんな状況下でタイに行ったもんだからまあひどいひどい
もともと自分はタイに行くと自らの欲望もしくは潜在的な何かが爆発してしまうらしく
まあこれに関してはみんながそうなのでタイというお国柄かもしれんが

前回タカシーノと訪タイしたときは
ピンクのタンクトップにダメージ加工のハーフデニムで街中を練り歩いてました
すげージロジロ見られました

タカシーノに「俺のタイを汚すな!青春を陵辱されたようだ!!」
と罵られました

30過ぎたオッサンが青春って・・・・
あんたのやってることは青春じゃなくて買春じゃねーんすか?

さらには最終日に疲れを取るためタイマッサージを呼んだのですが
気づいたらポルナレフみたいになってました

ありのまま今起こった事を話すぜ!

『おれはやつの前でマッサージを受けていたと思ったら
 いつのまにかアナルに指を入れらていた
 手コキだとかフェ〇チオだとかそんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
 もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ・・・・・』

ってこれは事故だったんだよぉ
そんなサービスいらんかったんだよぉ

このことをバシッコさんに告げると急にマジな目になって

「で、どうでした?気持ち良かったんですか!?
 どうだったんですか?気持ちよかったんですか!?」

そう真剣に詰め寄られて本気で怖かったです
ケツの穴にツララを突っ込まれた気分だったぜ・・・・・

タイに行ったらこんなに開放的な自分に様変わりしちゃうんで
こんかいのボクはすんごく気持ち悪かったよ

これはちょうど空港に着いて
タカシーノが上尾にある実家よりも帰省率が高いホテルチャダへ
タクシーに乗って向かうときの出来事なんですけど

八雲「そういや全然関係ないけどさー
   俺、タイに来てなかったら笑っていいともに出てたかもしれない」

タカ「は?何言ってるんすか?」

八雲「いや、なんか芸能人に似ているショップ店員ってのに
   マネージャーが勝手に写メ撮って送っちゃってさー
   まあ絶対に受かるわけないけどねー」

タカ「勝手に送られたってあんたは昔のアイドルですか!!
   友達が勝手に写真送っちゃってーみたいな」

八雲「いやだから絶対に無理だって」

タグ「テメーぜってー無理とか思ってねーだろ?」

八雲「あ、タグっさん・・・あんたはそのノートPCで
   エクセルに何か打ち込む仕事を続けてなさいよぉ」

タグ「こんなおもしれーこと黙ってられっかよ
   で、誰に似てるって触れ込みなんだよ?」

八雲「え・・・いや・・正確に言うと・・・芸能人に似てるとかじゃあなく・・・」

タカ「おい!なにをごもごも言ってるんだよ!おとこらしくねーな
   どうせイケてるショップ店員とかだろ?
   あんた最近勘違いが甚だしいからな?」

八雲「え・・えーと・・・」

タグ「八雲さん。あんた自分がイケメンとか思ってるっしょ?」

八雲「い・・いえ。そんなことないですよぉ
   そんなこと全然思ってなんかいないですよぉほんとですよぉ・・・・・」

えーと、話の途中ですがごめんなさい一旦中断いたします。
ちょっと舌を噛み切って死にたいという強い衝動に駆られましたので・・・・

よし!大丈夫です!!奇声を発したら幾分か楽になったので続けます

タカ「いや、ぜってーあんたは思ってるはず!なあタグッツォ!?」

タグ「ああ!だってこいつ気持ちわりーもん
   ぜってーにそういう勘違いしそうなタイプだしな」

もうね、こんなの魔女裁判ですよ!!
完全に俺が悪いみたいな雰囲気ですよ!!
こんなんなっちまったらナルシストになるしかねーじゃねーすか!!!!

八雲「ええ。思っていますけどなにか?」

タカ「うわ!こいつとうとう白状しやがった!!マジうぜー!!」

タグ「ちなみにテメーいつぐらいから自分がイケてるって勘違いしたんだよ!?」

八雲「髪を栗色に染めたくらいからです。」

タカ「いや、あんたはその前から予兆がありましたよ!」

タグ「おいおいどういうことだよ。おもしろそーだな聞かせてくれ」

タカ「ある日俺の家に遊びに来たんですが
   そんときウサギを100匹殺めて出来上がったような
   真っ白いファーの上着を着て「冗談だよ!冗・談!!」
   なんて言ってて何が冗談なのか解らんときがあったんですけど
   いま思えばあのときがナルシストのはしりだったのかも」

タグ「うわーきもちわりーー!!俺こんなナルシスト野郎と
   同じ部屋に泊まるのぜってーにやだよ!!」

タカ「ふざけんなよ!!俺だってやだよ!!」

タグ・タカ「八雲さん。あんただけ別の部屋取ってくれませんか?」

す・・・すいません・・・
ボクの精神力ではここまでの記述が精一杯です・・・・

ホテルまでのタクシーの中ではこんな和気藹々とした・・・和気藹々とした・・・

あれ?熱中症予防の為に水分補給しすぎたのかなあ
なんか目から水が溢れ出てきました・・・

こんな和気藹々とした・・・雰囲気・・で・・
これから・・・の楽しい・・・旅を・・彷彿とさせ・・・ました・・・。

自決という道を選んでいなければ③へと続くでしょう
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# by yakumoMkII | 2010-08-19 19:52 | 難民
不安と楽しみが入り混じってよく解らんことになって眠れん!!
これがタイに行く前日の心境であった

今から遡る事何ヶ月前だったっけな?忘れちゃった
とにかく俺とタカシーノとタグッツォという
難民の中でも特にゲイ濃度の高いメンツでタイへと行って来た

俺は買い物!タカシーノも買い物!つーかタカシーノの場合は買い者?
タグッツォは・・・・・タグッツォは何だろうなあ、現実逃避か?

三者三様の思惑を乗せて本来なら楽しいはずの旅行なのだが今回は大きな不安がある

それはタイの治安がアホみたいに悪化していたのだ

記憶に新しいと思うが日本人ジャーナリストが撃ち殺されたという事件を
ニュースで報道したのは俺らがタイに行く1週間前とかだったんじゃないかな

連日連夜タイでのやばい模様がメディアを介してテレビで垂れ流しされてたしね

美容院で髪切ってもらったねーちゃんに

「来週タイに行くんすよ!」って言ったら

「絶対にやめたほうがいいです!!」ってすんげー心配されたくらいやばい状況でした

まあそれでも行くって決めたからには行かんとね
メンツ的にもいつ死んでもおかしくなさそうな方たちだし

そんで当日、俺はタカシーノの家に朝6時で待ち合わせしたのだが
前述の理由から全く眠れなかったので5時半ころに着いてしまった

呼び鈴を鳴らすとやつれた顔のタカシーノが出てきた

タカ「あ・・・・どうも・・・・。」

八雲「おいおい、ずいぶんと元気無いじゃあないですかビビってんですか?」

タカ「当たり前じゃあないですか!!こんな状況でビビらないやつのがおかしいですよ!!」

八雲「確かに俺も不安はあるけど、まあいいじゃあないですか死んだら死んだで」

タカ「俺はあんたのような引きこもりと違って色んな旅を経験してきたからこそ解ります
   今回はマジでやばいです!!」

八雲「え?マジで!?マジでそんなやばいっぽいの?」

タカ「そうですよ!死ぬなら勝手に一人で死んでください!!」

このやり取りには驚いたねー
タカシーノといえば旅の達人で今回の精神的支柱と言っても良い人物ですぜ
それがのっけからこのネガティブな感じ・・・
しかもさりげなくこの俺をディスってるのがムカツク!!

とりあえずシャワーを浴びるからその間
お湯を沸かしてるんで沸騰したら止めておけとの捨て台詞を吐いて
タカシーノは風呂場へと向かった

手持ち無沙汰になった俺は目の前にあったデスノートを読み始める・・・

やべー、デスノート結構おもしれー!!

タカ「おい!!テメーなにやってるんだ!!」

シャワーを浴び終わったタカシーノがフルチンでそう叫ぶので何事かと思ったら
沸騰しすぎてチンチンになったヤカンの火を止めてました

タカ「あれだけ沸騰したら止めとけって言ったのに・・・・」

八雲「あ、ごめん。デスノートが思ったより面白すぎてさ」

タカ「そんな・・・・ひどい・・・。」

まあ朝っぱらから最悪でしたよ
それでもタグッツォと新宿で待ち合わせしてるんで
この俺を罵倒した年下の男と一緒に向かわなければなりませぬ

ただ、タグッツォのほうもこれはこれで困ったかたなんですよね
どんなに大事な用事でも絶対に時間通りに来ない

それがあまりにも酷すぎるんでタグッツォタイムってのを設けて
タグッツォにだけ待ち合わせの30分から1時間早い時間を教えていたのだが
それでも皆より遅れるって人なんで
ちゃんと待ち合わせ場所にいるかが不安だったんですが大丈夫でした

つーか、さっきまで仕事をしてたみたいです
タイにもノートPCを持ち込んで仕事をするみたいです

無事3人で成田行きのバスに乗り込んで
「どうなんだろうねえ、やばいのかねえ」なんて話をしていたのですが
タグッツォはあまり動じてない様子でした
さすがタグッツォですね。ここまでくるとただのバカじゃありません!
もう誇ってもいいくらいのバカです!!良い意味でね

タイでもバカみたいに仕事に励んでください!!良い意味でね

移動時間が2時間くらいあるし
前日ほとんど寝ていなかったためバスの中で睡眠をとっていると急に起こされて

「それでは今から成田空港に入るので身分証の提示をお願いしまーす」

なんてのたまいやがる

はあ?身分証?そんなもんねーよ!唯一の身分証であるパスポートは
荷物と一緒に預けちまったよ!!

いきなりそんなこと言われたって準備が出来るわけ・・・・って
自分以外はつつがなく身分証を提示しとるがな

ちょっと焦ったんでタカシーノに

「あれ?前回もこんなんあったっけ?」って聞いたら

「ありましたよ」って肥溜めのウジ虫でもみるかのような目で答えてくれました

どうやら身分証が無かったのはそのバスの中で僕だけだったみたいで
レンタルビデオ屋で入会するときに書かされるような用紙に
個人情報を強制的に書かされたのですが

あまりにも腹が立ったので

「前きたときこんなんあったっけなー!!
 前きたときこんなんあったっけなー!!」って大声で連呼しながら書いてたら

隣に座っていたオバちゃんが憐れむような苦笑いをして
斜め後ろに座っていたネーちゃんは人殺しのような目で俺を見てました
朝っぱらからまた恥かかされたわ!!

とりあえず空港についたんで出立の手続きをしたんですが
このご時勢でもタイに行く人ってのはそれなりにいるんですなあ

相変わらず表情の強張っているタカシーノを安心させてやろうと
タイ行きの飛行機の搭乗口へ向かっている人たちを指し

「ほらごらん、タカシーノ
 群集心理というわけではないが
 僕たち以外にもタイへと赴く人たちがこんなにいると思うと
 なぜか安心しないかい?」

そう優しく諭してあげたら

「バッカじゃねーの!!」って言いやがりました

ああそうかよ!!てめーの不安感を和らげてやろうと思ったのになんだその態度はよ!!
さすが己の力のみで外資にのし上がった方は違いますね!!
高卒に対してはたとえ年上でも容赦ないですね!!
いっつもそう!!俺の意見ってのは誰も聞き入れやしない!!
なんでそんなに人をバカにできるの!?あなたたち人の血が通っているの?

もういい!!もうわかった!!
これから俺がしたり顔で意見や助言とか言ってたら

「私はあなたのことを心の底からバカにしきっているのでその意見は受け入れられません」

そう答えればいいがな!!ああ、もうこれからはそうしよう!そうしたほうがいい!!

なんか当日はやはりタイの治安の悪化のことばかり気にしていたが
こうやって冷静に思いかえすとすげーバカにされまくってたなあ
俺の心のが悪化してたんじゃねーの?まあ②へ続く
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# by yakumoMkII | 2010-07-19 20:06 | 難民