『悪魔に赦しを乞え』


by yakumoMkII
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2008年 08月 ( 2 )   > この月の画像一覧

お湯の流れのように

「ポットにお湯が入っていない」

全ての悲劇はここから始まった・・・・・・・

早番の高校生が13時になったので上がり
俺も丁度休憩の時間だったので
軽く事務所で駄弁っていたところ
腹が減ったのでカップラーメンを買い
お湯を入れようとしたのだが
何とお湯が無いではないか!!!

「だったら外にメシを食いに行きましょう」

そう高校生が言うので
かの高名な板○飯店へと一緒にメシを食いに言った

俺のほうは、まだ仕事が残っていたのだけれども
やはり中華と言えばビール!!なので
中生を頼んでこいつをグビグビとやった訳でっさ

すると、お酒ってのはタチが悪いもんで
たった一杯でも、すんごい気分が良くなるんですよね

そんで仕事に戻ったんだけど
そんな状況じゃあ、仕事にならんじゃないですか

なので、そいつと酒をガンガンかっくらってましたよ

ただ、その高校生は3時半からデートの約束をしてたらしいんだけど
俺と5時くらいまで飲んでたんだよね

俺らが気持ちよく飲んでるときに
何回かそのアマから電話がかかってきたみたいで

「今どこにいるの?」
みたいなやり取りをしくさってやがるんですわ

そのたびに俺は

「ヤーリーマン!!ヤーリーマン!!バーイタ!!バーイタ!!」

なんて叫んで彼らを盛り上げてやりました

いやー僕って本当に友達思いですね

その後も、俺が高校生に対して

「おい!!ヤリマンのとこに行ってやらんくていいのかよ!?」

そう気遣いを見せてあげれば高校生は

「だれがヤリマンじゃ!!」

そう怒鳴りながら壁をぶん殴るなんて蛮行におよんでましたね

いやー最近の若者ってのは怖い怖い・・・・・

それからも5分に一回くらいそのやり取りを繰り返してたら
またその売女から電話がかかってきやがりましてね

ただ、どうやら様子が変なんですよね

電話が切れたあと、その高校生がへこんでるんですよ

「おい、どうした!??」そう尋ねてみると

どうやらそのヤリマンが今までにないほどに怒ってるらしいんですよ

「花火に行くっていうから、着物まで着て
 新宿で1時間も待っていたってのに、あんたは何やってるのよ!!
 もういい!!帰る!!!」

そんなことを言われたらしいです

それからというのも、その高校生はへこんでましてねー

「大丈夫、大丈夫。どうせヤリマンなんだから
 せっかく見つけたSEX相手を
 そう簡単には手放しゃーしねーって」

そう僕が励ましてあげても聞く耳すら持たないんですよ

それまで楽しく飲んでいたのにねー

ロッカーをガンガンぶん殴ったり
餃子にカカト落しを決めたり
事務所のドアを開けて
店内に向けて「オラー!!」と叫んだら
客の女の子がビックリして
買おうとしたコーヒーを元に戻して
逃げるように帰ったりとかして楽しかったのに・・・・・・・

まあ、これ全部その高校生の仕業なんすけどね

冗談で、「なあもしこれで別れるとかってなったら俺のせい?」

なんて聞いたらそいつ

「あたりまえでしょうが!!!」

なんて答えやがるんですよ

いやー流石にこれには驚きを隠せませんでしたね

「ふざけんな!!俺は関係ねーー!!」

「いや、あんたのせいだ!!」

「ちょっと待て。俺は関係ねーーーー!!!」

「いや、あんたのせいだ!!」

なんて不毛なやり取りを続けた結果
一つの結論に達しました

それが「ポットにお湯が入ってなかった!!」

なんですよ

ポットにお湯が普通に入ってて
俺がカップラーメンさえ食えてれば
その高校生と中華料理屋でビールを飲むことはなく

そいつも約束の時間に遅れることなく
新宿へと向かっていたはずなんすよね

つーことで、結局は
ポットにお湯を補充しなかったやつが悪いんであって
俺に非は1mmもない!!

まあ、それでも気分が良いもんではないんで

阿佐ヶ谷にある彼女の家にまで行って謝りに行くって言ってるから

「じゃあ、俺も行って一緒に謝ってやるよ」

そんな紳士な言葉をかけてやったのに

「いや、本当に勘弁してください」

だってさ・・・・・・・・・

絶対に面倒くさいことになるから来て欲しくないだって・・・・・・・

なんだろうね。俺が親切に言ってやってるってのにね

やっぱりあれだね、最近の若いものってのは
年配者に対する配慮ってかリスペクトの念がないよね

なので

「いいか!!これだけは言っておく!!!
 もしこのことが原因で女と別れたとして
 そのことを俺が聞きつけたとしたら
 絶対にテメーの前で大笑いしてやる!!!」

30代を代表してそう言ってやりました

俺の親切をことごとく仇にしやがって。クソ!!!

年が一回りもちげー奴
つーか、下手すりゃ息子であってもおかしくないやつに
ナメられてたまっかよ!!!!!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なんて小説を書いたら売れるかなあなんて妄想をしてみました
[PR]
by yakumoMkII | 2008-08-23 19:23 | 板橋
お話の途中ですがふと思った事がございますので
中断して報告いたします

つーか、最近はなんだか忙しかったり忙しくなかったりとかで
ブログの更新を疎かにしてましてね

忙しくなかったときもあるんなら
そんときに更新しろと言われちゃー
それまでで御座いますが

なんだか体の風邪とか心の風邪とか色んな風邪を
ひいちゃったりとかなんとかね

そんなこんなで更新を怠ったなんて言やー
聞こえが悪いってんで率直に申し上げると
結局は面倒くさかったんだね

まあ旅行の話はまた今度ゆっくりと更新するとしまして
とりあえずマンガの話でもしましょうや

大丈夫、大丈夫。
まだ狂っちゃーいませんよ。まだね

さて、皆々様はどんなマンガを嗜好していらっしゃいますでしょうか?
男の渋さを前面に押し出したゴルゴ13とかでしょうか?
はたまた男のサクセスストーリー「課長 島耕作」とかでしょうか?
いまは「社長 島耕作」でしたっけ?

まあ30過ぎたオッサンがマンガ読むんだったら
こういったラインナップになるんでしょうかね

奇しくも難民のメンバーってのは
お耽美な上に人に少しでも良く思われたいって輩が多くてね
特に外資とテケレツなんざそれの極みでして

読むマンガがなんかもうクセーんすよ
変に小難しいような描写とかちょいとシュールな感じを
押し出したって言う感じ?

ボクはマンガを通じてアートを体感してるみたいな?

これだから音楽奏者は鼻持ちならんね

いいか!!マンガってのはな!!!娯楽なんだよ!!!

だからこそ解りやすい、かつ物語があるほうが
面白いに決まってるじゃねーか!!!

つーことで僕の大好きなマンガは

『FAIRY TAIL』

こいつです

これはすげー面白いですよ!!声を大にして皆に薦めたい!!

マガジンで連載中だし知らない人はいないかもしれませんが
一応説明しますと

このマンガは効果音で言ったら
「ガーーーーーッ!!」とか「ダーーーーーーーッ!!」
みたいな感じです
とにかく熱くなれます

まず世界観が本当に素晴らしい!!!

剣と魔法の世界ですぜ?
こいつは憧れるよなーーーーー!!!

さらにはギルドってのに所属して
色んな仕事を己の力で解決していくんですぜ?

こいつは小便チビりそうなほど興奮するわ!!

その世界においては俺は勿論

『魔法剣士!!』

やっぱこれでしょう!!

そんで得意魔法は『雷』!!

そのあつかう魔法の属性と疾風のような剣さばきから
『ライトニング・イーグル』との異名を持つ
そんなシチュエーションまで浮かんできますよ

そんな素晴らしき珠玉の名作を
外資とテケレツは「つまんね」ですって・・・・・
本当にこいつらってのはどこまでお耽美野郎なんすかね

ちなみにこいつらは、かの高名であり最高の名作である

「Get Backers」や「Samurai Deeper Kyo」

これらの作品にも難色を示しやがるほどの「うつけ」ですからね

特に「Get Backers」は最強に面白いですよ!!

「ジャスト1分だ!!悪夢(ゆめ)は見れたかよ?」

このセリフは生きてるうちに1度は絶対使っておきたいですね

ちなみに俺が好むマンガってのは
どうも下の世代の方が受け入れてくれるみたいで
バイトの同僚の高校生とか20ちょいの店長とかは

俺が「最強!!」っていうマンガを
共に「最強!!」って言ってくれるんですよね

音楽の趣味とかもバンドのメンバーよりも
高校生の同僚の方が合うんですよ

このことに関して最近
疑問符をつけることが多くなりましてね

よく考えたら人間って生き物は年を取れば
ある程度は成長するもんじゃあないですか
つーことは趣味なんかも年相応に変化していくって訳ですよね?

そういった人生の流れを加味していくと
外資やお耽美の今のマンガや音楽の好みってのは
至極当然のことなのではないだろうか?

そりゃあ外資やお耽美だって最初から
難しい楽曲を聴いてたわけではあるまい

外資なんてキッズパンク大好きっ子だったはずなのに
今や良く解らんオサレな洋楽を聴いてるし

お耽美だって今はスカしたことやってるけど
BUMP OF CHICKENとかぜってー大好きだったはず

つーか、バンプは俺が大好きだ
あいつらの歌詞の世界観は最高だ!!今聴いても泣けるね

そんな彼らが時代を経て外資とお耽美になり
そしてこの年になってもマンガを読んでるとか音楽をやってると言っても
世間にギリギリ言い訳が立ちそうなものを選んじゃってるんだろうね
つーか選ばされてるんだろうね

でも、その方程式に当てはめるなら
俺だってバンプやブルーハーツとかじゃなくて
ジャズやブルースを聴きながら
マンガだって「マスターキートン」なんかを
優雅に読んでいるはずなんだけどね。おかしいよね

そんな疑問がちらほら頭の中をよぎっていたのだが
つい先日、全てが解決しました

というのは、妹が良く当たると有名な占い師の元へ行き
家族のことを占ってもらったそうなんですよ

その占い師は俺の写真を見るなり

「あなたのお兄さんは精神年齢が17歳で止まっています!!」

といった衝撃の言葉を頂いたそうです

つまり僕は見た目は中年、中身は17歳という
名探偵コナンの逆バージョンみたいな感じらしいです

そりゃあ高校生とマンガや音楽の話が合うわな
だってタメなんだもん

原因が解ったからもう安心!!!

これから自分の思うとおりに振舞っても大丈夫!!

だって17歳だもんね

さーて、今度秋葉にでも行って
エクスカリバーでも買ってこようかな!!!

そんで剣に雷の魔法を乗せて斬撃する練習をしようっと!!


将来やりたい事

『魔法剣士』


そう履歴書に記入してももう恥ずかしくないよね!!!
[PR]
by yakumoMkII | 2008-08-20 20:42 | 近況報告