『悪魔に赦しを乞え』


by yakumoMkII
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2007年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

あのときに戻れるならば

最近何気なくふと思い返してみる
俺が最高だと思えた時間ってのを
その際に思い出すのは深夜のビデオ屋で働いてたときだ

シン○イの時も確かにそうだったのだが
あえて挙げるとするならば
その後に3年ほど続けたビデオ屋の内の半年間だろう

何故半年かと言うと
それはFF11をやっていた期間だからだ

深夜にバイトを終えて家に帰ったらすぐログイン
休みに入れば一日中ヴァナディール(FF11内の世界の名称)
あれは本当に最高のひと時だった

そして今回!!
その最高ともいえた時に近づきつつあるんですよ

まずは仕事が遂にようやく久々に決まったんですが
それがサービス業の深夜帯

さらに最近ちょびっとだけ
本当にちょびっとだけ面白そうなオンラインゲームが・・・・・
ってやめよう自分を偽るのは

マジですんげーおもしれーオンラインゲーム始めたんすよ!!!

この今の境遇ってのが形が違えどあのときとほぼ一緒なんだよ

ただ!!
1つだけ危ない点ってのがあって
俺が仕事をバックレる理由ってのは何通りかあり
今回もしかしたらその内の2つが当てはまってしまう可能性がある事です

まず1つ目が
今日研修に行ってきたんだけど
周りの人たちがとても不安そうな感じを醸し出してたんすよ
そういう時って何故か「俺に任せろ!!俺が皆を引っ張ってやる!!」
そんな高揚した気分になっちゃうんだよね

過去にもそんな事例がございまして
そのときのフローチャートってのが


何仕事が不安だと!?俺が色々と教えてやる!!
              ↓
物覚えが悪いんで頼られても「気合っしょ!!」
と意味不明の空元気な返事だけで何も教える事が出来ない
              ↓
不安がっていた周りの連中が段々と仕事を覚えていく
              ↓
その頃には基本スペックの低い俺は
周りよりあからさまに仕事が出来てない
              ↓
「あの人って調子良いのは最初だけだったよね?
何か口だけの人って最低だよね」
そう言われてる気がする
いや!!きっと周りは言ってるに違いない!!!
              ↓
仕事も覚えきれないし周りの人間も信じられない
              ↓
          いざ小田原!!


こんな感じだったんだよね

そんで2つ目は
今日の時点でまだ面接募集してたみたいで面接に何人か来てたんだけど
その中にチーマーみたいな若い兄ちゃんがいたんだよね
もし彼が受かってしまい同じ時間帯に勤務となってしまったら


お互いオープニングスタッフで俺が年上にも関わらず向こうはタメグチ
でも怖いから何も言えない
              ↓
少ししたころ友達のヤンキー連中が遊びに来るようになって
仕事をちょくちょくサボるようになり俺の負担が増える
でも怖いから何も言えない
              ↓
ある程度したら完全になめられていて仕事を全て押し付けられる
でも怖いから何も言えない
              ↓
そんな現状に嫌気がさして無断で仕事を辞めて
その後遺症から仕事をすることが出来なくなる
              ↓
仕事が出来ないから家でずーーーーーーっとゲームをしているが
流石に両親に申し訳がたたないと思い始める
              ↓
           いざ小田原!!


いまんところ
この2パターンでバックれてしまいそうという危険な香りが漂ってますが

だが!!

あのころに戻れるなら

そして彼の地にモンスターがいる限り

俺は日常でも戦い続けますよ
[PR]
by yakumoMkII | 2007-07-27 16:51 | ゲーム
時を遡ること3日前
俺・タグッツォ・タカシーノの3人は
漢が磨かれる場所「秋葉原」へと足を運んでいた

流石に聖地と呼ばれる場所だけあって
ギラついた眼の漢たちがひしめきあっている

その中でも別格といえる漢たちってのがいて
特別な雌の気をひくがために漢のプライドをかけ
それこそ命が尽きても構わんとばかりに
凄まじい勢いで舞を披露していた

俺等にはまだ、あの漢試しは早すぎるな
そう思いながら歩いていると
あの常に冷静沈着でCoolなタグッツォが

「うおおお!すげーっすね!!
 あれがヲタ芸っつーんすか!
 すげーあがりますね!!!
 ちくしょーー!!
 おれもあの輪の中に加わりてーーーーー!!!!」

そう興奮気味に言い放つではないか!!

漢たちのその熱い踊りは特別な雌だけではなく
隣にいる雄の氷のような心をも溶かし魂を揺り動かしたようだ

タグッツォよ!!
我ら3人、道が違えていたら
観る側ではなく観られる側になっていたかもしれないな

つーてもまあ、今の俺等もあのヲタクたちと似たようなもんか
そこに動きが加わるか加わらないかの差だけだしな

さて、前置きが長くなったが
何故に我らが秋葉原にやってきたかというと
タカシーノがPS3を見たいというからである

さらに、もし自分の条件に合致していれば
迷うことなくその場で購入するとまで言ってるのだ

普段は石橋を壊れるまで叩きまくり
これじゃ渡れねーよというくらい慎重に慎重を重ねるタカシーノだが
やはりこの秋葉原という土地柄のせいか
溢れる衝動を抑えきれないでいるようだ

そして色んな場所を周った結果
ソフ○ップという店に置いてあるPS3が
タカシーノの条件に全てあてはまっていたのだ!!!!

まだ少し見るところがあったために
すぐに買うと荷物になってしまうため帰り際に買うことにした

それから程なくして全ての用事が終わり

「それじゃちょっくら行って買ってきますわ」

そう言うとタカシーノはさらっとソ○マップへ入っていった

「くそー羨ましいな外資野郎は金が潤沢にありやがってな
 立ち食いそば屋でかけそばを食うような感覚で
 今の俺には手の届きようの無いPS3が買えるんだからなあ」

そんな悔しさと憤怒の想いを胸にタカシーノを待っていたのだが
しばらく経っても帰ってくる様子がない

「ん?どうしたんだ?レジでも混んでるのか?」

そんなことをタグッツォと話していると
タカシーノが店から出てきたのだが何故か手ぶらなのだ
まさかこの短い間に売り切れたのか!?
そう思っていたらタカシーノが俺等に

「すいません、何か踏ん切りがつかないので
 とりあえず2人とも一緒にPS3の前に来てくれないですか?」

そう言うではないか

     俺「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」

タグッツォ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


タカシーノよ、もしもこれを読んでいるならば伝えよう

おのれの所業「漢」のものとも思えぬ
ゆえに次にまたこのような醜態を晒したならば

「野の獣のように斬って捨てるとな!!」

その後、俺とタグッツォで
PS3の20Gと60Gの違いについてとか
どちらを買えば得なのかとか
タカシーノに今必要な物は何なのかとか
どうすれば人の心を取り戻せるのか等
色んな事を説明させられましたよ

それでもしばらくは
バナナを吊るされたチンパンジーのように考え込んでいましたが
意を決したようで遂に20GのPS3をめでたく購入しました

タカシーノの買い物の際のあまりのヘタレっぷりに
羨ましいという気持ちがだいぶ薄れていましたよ
逆にありがとう

そして秋葉から帰る際にタグッツォから
あるオンラインゲームについての話を聞いたのだが
これは聞かなければ良かったのかもしれない
いや、むしろ教えてくれて感謝したほうがいいのかもしれない

でも将来的なことを考えると・・・・・
いや!俺が将来的だと!?何をヘタレたことを

つーかね何で今、俺がこうやってブログを更新しているかというと
そのタグッツォに教えてもらったオンラインゲームが
大幅にアップデート中なんだよね
早朝の5時から夕方の5時までの12時間って何なんだよ!!

長すぎるだろーが!!17時まで何やってりゃいーんだよ!!

つーことで時間を潰すためにブログを更新しながら
アップデート終了を待ち焦がれております

はっきり言って仕事を決める前に
このオンラインゲームに出会ってしまっていたら
間違いなく仕事は探さなかったでしょう

だって俺のやりたい職ってのがそこにあるからね
親に小遣いをせびってでもやっていたでしょう

「あなたたちは息子の夢を奪うのですか!?」

そう尾崎豊のように声を張り上げて大人たちへ主張して・・・・・

少年のようにピュアな心を持ち続けている俺を
ここまで夢中にさせているゲームの記述についてはまた後ほど
[PR]
by yakumoMkII | 2007-07-25 15:22 | ゲーム
いやー驚きました!

あの面接以来99円ショップから全然電話がかかってこなかったんすよ

それも1週間以上もですよ!!

ほぼ決まりでしょうみたいなことを言っといてあれか
油断させたところをガブリと噛み付こうって腹か
そんで慌てふためくニートを肴に酒が美味いってか!?

あ・・・・でも
もしかしたら俺が電話番号間違って教えちゃったのかも
でも俺から電話して

「あ!?電話が無いってことはつまりそういう事なんだよ
 解らないのかなあ?30年以上も生きてきてるってのにさあ
 バカでも解る事を教えるってのは無駄だから嫌いなんだ
 無駄無駄無駄・・・・・・・・・。」

そんなこと言われたら現状のまま
永遠に時が止まってしまいそうで怖い・・・・・・・

つーかまた仕事を探すのが面倒でしゃーねーな、くそっ!!!
どうせ決める気ねーんだったら
星一徹ばりに目の前の机をひっくり返して

「てめーなんざに恵んでやる仕事なんざねー!帰りやがれ!!」

そう怒鳴り散らしてもらったほうがまだ救いがあったってもんだ
変に希望を持たすようなことしてんじゃねーーー!!!!

そんな感じだったから難民のメンバーと飲んでるときも

「あー!?てめー何1杯400円の生ビールなんか飲んでんだ?
 99円ショップの面接にすら落ちたキサマの価値なんざ
 それの4分の1以下なんだよ!!
 つまりてめーはそのジョッキの中の小便色した水以下って事だ
 ドゥー・ユー・アンダスタンンンンドゥ!?」

そう言われてるような気がずーっとしてました
本当に言われてるような気がしてただけですから
言われてるような・・・気が・・ね・・・・・・・・・・・

でもそんなモヤっとした思いを断ち切るがごとく
先週の金曜日に電話がありました!

そんで今月末からついに仕事を始めますよ!!!

難民、ひいてはパクちゃん
面接から決まるまでの間にネガティブなことばっかり言っててごめんね
これからは夢のあることばっかり言うからね

最近は自分の夢を具現化してくれる
素晴らしき世界ってのを手に入れたので
とてもポジティブになれそうですよ

まあ、それについては追々説明しますんで

さて!今日もこれから本当の俺がいる世界に行って来ます!!!
[PR]
by yakumoMkII | 2007-07-24 13:27 | 近況報告

コードネーム99

最近になりようやく重い腰を上げて職を探すようになりました
というのも、ついに財産が底をついてしまい
さらにはX-BOXでオブリビオンという
最強のシングルプレイRPGが今月中に出てしまうのです

「金は無いけどゲームが欲しい!!」

掛け違えたシャツのボタンを直すことも出来ないような廃人同然の俺が
泪橋を逆に渡り、あしたの栄光を目指す第一歩を踏み出した
タカシーノに電話で相談をすると

「外資に勤めるエリートとして言わせて貰うと
 向こうでは不必要だと感じたものはすぐに切り捨てるんですよね
 その理論に基づくならあんたの持ってるギターを売って
 目先の金を手に入れればその欲しいゲームとやらを買えるのでは?」

とても冷ややかな感じでそう言われました

「さっきワイがくらった言葉は……
いつか、シンアイでわたりあった時にくらった言葉とは
まるで別のもんやった……
なんや、ようわからんうちに電話を切ってしまったが…
お…思い出しても、そらおそろしい言葉や…。
えらいもんを身につけたもんやでタカシーノは…。

ただ…ただワイが気がかりなのは…
タカシーノが一つ一つ
外資系社員としての合理主義を覚えていくたびに…
タカシーノ自身も一つ一つ…ふ…不幸せに…
のめりこんでいくような気がすることや…」

外資系エリート社員としての生き様が
骨の髄にまで染み込んだ方に相談しても
お互いの立場が違いすぎるために何の身にもならないなあ

こうなりゃ難民のロックフェラーことタグッツォに金でも借りて
X-BOXとオブリビオンを買おうかなと思ったのだが
「働いてないから家に入れる金がねー!」と親に宣言しておいて
でっかくてピッカピカなゲーム機が
俺の部屋に仲間入りしたのを見つけられてしまったら
今度こそ確実に実家から追い出されそうだな
そう思い止む無く仕事を探すという経緯へ至りました

とりあえず近場で探してみると
板橋駅の近くに99円ショップが新規オープンするそうで
オープニングスタッフを募集していたんですよ
こりゃ丁度いいなと早速面接に行ってきました

まあ何が丁度いいかと言うと
それなりに年齢を重ねてからこういった販売の仕事をすると
周りの諸先輩方、ひいては店長までもが
自分より年下という憂き目にあってしまうんですよね
いわばオールドルーキーってやつですよ
そういうのって何かあれじゃないですか

その点オープニングスタッフならば
そういう心配ってのは全く無いからね

意気込んで面接に行ったはいいのだが
家族や友達以外の人物と会話をするのは
そういや、すげー久しぶりだったな

面接という行為も久しぶりだったんで忘れていたんだが
ある一定の年齢を超えた辺りでバイトや派遣の面接をすると
必ずと言っていいほど聞かれる質問ってのがあるんだよ
その質問ってのは

「社員になろうとは思わないのでしょうか?」

ってやつなんだけどね

これはあれか?
面接官用のマニュアルってのが職種問わずに配られているのか?
そもそもこいつらは考えて物が喋れないのか?

社員を目指している人間が
99円ショップにバイトの面接を受けに来るはずがねーだろうが!!

そんで考えてねーって言うと決まって次のセリフね

「それでは今現在目指していることや資格を取りたいために
 社員ではなくアルバイトという雇用形態を取っているのでしょうか?」

本当にこいつらって芸が無いなあ

あのな、世の中ってのはみんな頑張り屋さんばっかりなのか?
人として生まれたからには社員として安定をした生活を一生続けていき
それ以外の者達はさらなるステップアップのためや
自分の夢に向かっている人間ばかりか?

んなわきゃねーだろうが!!
あんたらだって解ってて聞いてるんだろ!?

そもそも俺が自分の目標に向けて突き進んだらな
社員はおろかバイトの面接にすらやって来ねーよ!!

その後の質問もまあ失礼極まりないのばっかでしたよ

「ヤクモさんは実家住まいということなのですが
 この仕事を応募するにあたり両親の了解は得られたのでしょうか?」

はあ?両親に了解を得る?

「俺の年齢を言ってみろ!!」

時がまさに世紀末ならば
お前らの眉間をボウガンで打ち抜くところですよ

まあそんな恥辱の数々に耐えながらも
どうにか面接をこなしてきました

何気なく面接中にこれからの面接の予定表みたいのをチラ見したら
20人の大量募集にも関わらず
応募した人員の数がどう見積もっても17~8人くらいぽかったし
面接官もほぼ決まると思いますと言ってくれたんで
やっとこさ脱ニートを果たせそうです

あとは仕事場の水が合うかどうかですが
今回はすぐに辞めてしまうと本当にきつい状況に追い込まれてしまうんで

「俺が合わせるんじゃねえ!お前らが俺に合わせろ!!」

そのくらいの気概で頑張って行きたいと思います
[PR]
by yakumoMkII | 2007-07-16 08:51 | 職探し

ゲームって最高!!

いやー、最近は本当にヤバい!
何がヤバいってここんところの生活習慣がマジでヤバすぎる
少し前にFF12が中古でそこそこ安かったんで購入してみたんだよ

買ってからちょっとの間は放置してあったんだが
最近始めてみたら、これがもうクソ面白いのなんのって
ネット上であんまり良い評価を聞かないから
「どうなんだろう?」と思っていたんだがこれはかなりのもんだね

つーか、サブストーリーがふんだんに盛り込まれているがために
やりこみ要素がハンパじゃないんだよ
ニートにこんなもん与えたらとっても危険だよね
案の定、ここ一週間はゲーム三昧で
1日の平均プレイ時間は15時間を越えたのではないだろうか

外界との交流を遮断して
1日中ずーーーーーっとFFの世界にのめり込んでいるとあれだね
自分という存在があたかも
あちらの世界との融合へと誘われる感覚に陥られるよね
解りやすく言うと一緒に冒険している気になるよね

俺は元々ゲームに対して感情移入や自己投影をしながら
遊ぶのが得意なんですよ

野球ゲームだったら
球威、変化球ともに球界最強クラスのピッチャーが
抑え不足に泣く巨人の守護神となったり

サッカーゲームだったら
得点力不足を常に課題とされている日本代表に突如現れた
世界と比較しても遜色の無いファンタジスタ

そんな選手を作成してずーっとそのゲームをやってますからね
もちろん言うまでもなくその作成された選手ってのは俺ですよ

自分が世界最高峰のプレイヤーとして
常に最高の成績を残し続けるってのは
スポーツゲームをやったことのある者にしか解らん快感ですな

まあ、結構前に
9回裏ジャイアンツ1点のリード
ここで満を持して今やジャイアンツの絶対的守護神の俺が登板
ここは絶対に抑えてやる!!そう意気込んだ瞬間

「ガチャッ!!」

急に妹が俺の部屋に入ってきてゲーム画面を観るなり

「そのジャイアンツのピッチャーの小泉って自分?」

とってもCOOLな眼差しと口調でそう言われちゃった
今となっては良い思い出だなあ

その後、ちょっとだけ狼狽してソロホームラン打たれたけど
これぞ正に動転ホームランだね

さて、話を最近に戻しますが
とにかくFFの世界観ってのが最高なんですよ
やっぱり剣と魔法のファンタジーの世界ってのは素晴らしいよ
そこにシビれるしあこがれるね

何で今の世の中って剣と魔法が溢れていないのかね
飛空挺で色々な世界を駆け巡ったりとか
何処其処の街でモンスターが暴れているなんて手配書が
酒場に貼ってあってその情報を元に
モンスターを撃破して報酬を貰う生活を続けていったりしてさ
いずれその名を世界に轟かすほどの
バウンティハンターになったりとか夢があるよね

もし現代がそんな夢いっぱいな世界なら
俺は確実に職業に就いていますね

そしたら俺は魔法剣士になりたいな
やっぱり魔法も剣も使えるようになりたいし
なんせ剣に魔法を帯びさせて敵に斬りつけるってのは
最高にかっけーじゃん
そんで得意魔法は勿論「雷」で決まりでしょ!!

ってまあ、あんまりこういう妄想ばっかり抱いて
現実を疎かにしてしまうと手痛いしっぺ返しを喰らいそうだからやめとくか
オタクと勘違いもされそうだし

現に少し前に母親から死の宣告をされているけど
このままではフェニックスの尾を買うギルも残されていないしな

あ、表現が知的過ぎて解りづらかったですか?
すいませんね、なんせ最終学歴が高等学校卒業なものでして

とりあえず、今の生活を続けていたら
人には言えないルートで仕入れたお金を持って
この前見つけた秋葉原の武器ショップでエクスカリバーを買い
冒険の旅に出て行った挙句、公僕に捕まり精神鑑定

そんな素敵な未来が待っていそうなので
明日、99円ショップにバイトの面接に行ってきます
[PR]
by yakumoMkII | 2007-07-12 23:11 | ゲーム

無意識の宣告

どうもー八雲です。皆さんお変わりありませんか
いやー、最近は蒸し暑くて寝苦しい日々が続きますねー
いかにも夏到来!!ってところでしょうか

アタシは最近、暑さからか一人ごとってのが多くなりましてね
まあ、暑いからだけってことも無いかもしれませんが
一人でいると「死にてー」なんて結構呟いちゃってるんですよ

この前なんか誰もいないだろうなあなんて
真夜中の路地裏で「死にてー!!」って声を張り上げて言ってみたら
ちょうどカドを曲がってきたオバちゃんがすんごい顔をして
こっちを見てたなんて事もありましたねー

家族でご飯を食べてるときとかもボーっとした拍子に
「死にてー」なんて危うく言いかけそうになったりとかね

アタシ思うんですけどね
こういった無意識に出てくる言葉ってのは
心ん中で強く願ったりしてることが口をついて出てくるんじゃないかって
そんな気がしてならないんですよ
まあ潜在的な願望ってやつですか

これはついこの間実際にあった話なんですがね
いつくらいだったかなー、あんまり鮮明には覚えてはないんですが
その日ってのは昼くらいに目を覚ましたんですよ

それでアタシが起きたちょうどくらいに家族が帰ってきたんですよね
どこに行ってたのか尋ねたら
どうやら幼稚園のバザーに行ってたみたいでして
色々と買い物をしてきたみたいなんですよ

その買い物をした中にカレーがあったんで
起きたばかりで腹が減ってたアタシは早速それを頂きましてね

で、カレーを食べていたらおもむろに母親が
「タクアンもあるんだけど食べる?」
そう聞いてきたんですよね

普通カレーといったら、福神漬けからっきょうですよね
特にらっきょうは大好物なんですよ
それでアタシは「いらない」って答えたんですよ

そうしたら母親が

「死ねっ!!」

ってそう言ったんですよ

「ん?」

最初は突然のことだったんで
何を言ったのかさっぱり解らなかったんですが
間違いなくはっきりと「死ねっ!!」て言ったんですよ

その瞬間、背筋がゾクーっとしましたよ
汗もビッショリかいてね

聞き違いかとも思ったんですが
短い言葉ですし、はっきりと言い放ってるんで
聞き違えるはずが無いんですよ

「今、何て言ったの?」

そう聞き返そうかとも思ったんですが
同じ言葉を言われたとしたら
こりゃ洒落にならんぞってことで断念しました

これはやっぱりあれなんですかね
アタシがニートということに対して
普段は抑えている感情や言葉ってのが
こういった何気ないときにふーっと出てきてしまうんですかね

それとももしかしたら
これが母親の抱いている願望で
それが無意識に口について出た言葉だったとしたら・・・・・・・

もしこのまま仕事をしないで
家にずーっといたとしたら一体どうなるんだろうなあ
求人情報を見ているとあの時のことを思い出して
今でもそう考えてしまうんですよね
[PR]
by yakumoMkII | 2007-07-09 21:24 | 怪談

気がつけば自分が棺桶の中にいる
色んな弔問客の姿が見える
どうやら俺は死んでしまったようだ
 
さかんに声を荒げて泣いてくれてる人がいる
俺なんかのためにありがとう
そう感謝の気持ちを込めてその人を見やると、曙だった
  
緑色のTシャツを着て
青いビニールのズボンは半分ずり落ちている
俺はその姿にむせるほどに笑いころげると生き返ることが出来た

生き返ったのはいいが
生き返った次の次の日には親が仕事へ行けとせかす
俺は働くのは嫌だと突っぱねると
それならタイムパラドックスを起こすしかないと言われた

家に置いてある本棚の中に突っ込むことで
時間の軸をずらし空間に歪みを生じさせることにより
全く違う時間の世界にある自分の家へとたどり着くことができるそうだ

試しとばかりに本棚へ突っ込んでみると
異常とも言える豪邸に自分が存在していた
宝石で一山当てた母親が豪邸を建てたらしい
着ているものも豪華だ

もう元の世界には戻りたくはない
一生こっちで暮らして行きたい
そう思った俺の脳裏にふと難民のメンバーがちらついた

元の世界では難民というバンドで活動をしていたのだが
こっちの世界にも難民は存在するのか?
俺は無性に気になり金に糸目をつけずメンバーの捜索を開始した

相当の年月を費やしたが
メンバーを全員発見することに成功をした
しかし時間が経ちすぎたのかドラムが外人になってしまっていた

それでも難民であることには間違いは無いので
俺等はこっちの世界で活動を始めた
音楽のことを忘れていた奴は1人としていなく
モチベーションも最高潮だ

唸るギター、圧倒的なドラム
美しい調べのキーボード、重低音のベース
この複雑な旋律に絡み合うかのように搾り出されるシャウト

俺等は常に最高を提供しつづけているつもりだったが何かが足りない
その足りないものとは一体何なのか答えを探しつづけていた

ある日、何も無い道を歩いていた俺に誰かが語りかけた
お前に足りないものを与えてやろう
お前は引き継ぐものなのだ

俺は天を見上げると光につつまれたギターが空から降りてきた
ギターには、カート・コバーンとだけ刻んであった

俺等に足りないものはNilvanaだった
それに気づいたとき俺等のすべてをぶつけた最高の曲が完成した

サンキュー、カート。

この曲から難民が始まったってやつを演ります
 
  
行くぜっ!晴れのちドラゴン!!
[PR]
by yakumoMkII | 2007-07-05 16:54 | 難民

ニートと世間体

あるうららかな晴れた日の午後
14時間ほどの永い眠りから覚めた俺は
腹が減っていることに気づき
食事をとろうと居間のほうへと向かった

居間のドアを開けようとすると、なにやら話し声が聞こえてくる
どうやら親戚のおばさんが来ているらしく
母親と話し込んでいるみたいだ

「腹減った~」と中に入りづらい感じがあり
どうしようかなとドアの前で悩んでいると
俺に全く気づいていない2人は自分の子供についての話を始めた

オバ「うちの息子はねー、最近仕事が忙しいみたいで
   大変だって言ってるのよー
   しかもほら、最近結婚したばかりで新婚じゃない
   奥さんに寂しい思いさせてなきゃいいけど」

母親「そうですよねー、うちの娘も嫁いで家から離れたんだけど
   やっぱり旦那が忙しいみたいで大変だって
   言ってますからねー」

オバ「そういえばお兄ちゃんもいたわよね
   お兄ちゃんは結婚とかの話は無いの?」

母親「えっ!?えーと・・・・・・・どうだろう・・・・
   息子とはあまり家では話さないしねー・・・・・・」

オバ「お兄ちゃんはどんな仕事をしてらっしゃるの?」

母親「え・・・・えーと・・・・・
    とにかく忙しいみたいでして
    毎日遅くに帰ってくるんですよ
    今日も朝早くから仕事に出て行きましてね・・・・・・」

オバ「やっぱり男の子って仕事を頑張っちゃうのよね」

母親「え・・ええ・・・そうなんでしょうね。オホホホホ・・・・」

家ではあまり話さない?今日は朝早くから仕事に出かけた!?
母親は何をトチ狂ったことをぬかしているんだ?

俺は家族で食卓を囲んでいるときは
一緒にクイズ番組を見て答えを言い合ったりしてるじゃねーか!!

仕事なんざだいぶ前からご無沙汰だってのは知ってるはずだし
そもそもあんたらが小遣いをくれねーから
最近は外出すらもおぼつかない毎日なんだよ!!

それを朝早くから仕事に出て行っただ!?

「どうも、朝早くに仕事へ向かったはずの息子です
 先ほどまで寝ていましたので、お腹が空いて堪りません
 ニートでも口にする事の出来る料理を
 出してはくれませんでしょうか?」

むかついたのでそう言いながら居間に入っていこうかと思ったけど
流石にそれをやってしまうと
母親の悲しい嘘が台無しになるどころか
これから先の俺のエネルギー供給が絶たれる恐れもあるので
そーっと居間のドアから離れていって自分の部屋へ戻った

部屋でゲームやパソコンをやったりテレビを見たりしていたら
仕事に行って家に居ないはずの息子が
部屋に居ると感づかれる可能性がある為
止むを得ず先ほどまで14時間の睡眠をとっていたけれども
さらに永い眠りにつくことを選択した

閉め切られた自分の部屋のベッドの上に横たわり
色々と思うことはあったけれども

だけど・・・僕・・・泣かなかったよ・・・・・・・。

だって男が泣いていいときってのは

愛する人を亡くしたときと

色々とお世話になっている友達から
紹介された仕事を3日で辞めてしまい
もう会わす顔など無いと音信不通の状態にしていたが
夜中にふと留守電を聞いたらその友達から

「全然気にしていませんよ
 それより皆、心配しているんで連絡ください」

というメッセージが入っていたときだけだしね

男は簡単に泣いてはいけない生き物なんだよ・・・・・・

その後、俺は夜の8時ころに目を覚ますと
親戚のおばさんはもう帰っていて
やっとこさ食事にありつくと
親と一緒にクイズ番組をみながら和気藹々とご飯を食べました

この日のスキヤキはとっても美味しかったです
[PR]
by yakumoMkII | 2007-07-03 05:30 | ニート