『悪魔に赦しを乞え』


by yakumoMkII
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<   2007年 03月 ( 8 )   > この月の画像一覧

バスの停留所を調べてみると
どうやら森林公園までの直通のバスがあるみたいだ
しかし、時刻表が無い為バスがいつ来るのかさっぱり解らん
代わりと言っては何だが森林公園までの大まかな地図が
でっかい看板に記されていたので
それを頼りに森林公園まで歩いて向かったのだが
この決断が間違っていた・・・・・・・

と、いうのも俺は極度の方向音痴なのだ

昔、警備のバイトをしたことがあるんだけど
その警備会社の形態ってのは
前日に会社に電話をして、時間と現場の住所を聞き
当日の朝、会社に向かい地図を受け取ってから
現場へ向かうといった感じだったのだが
まともに現場にたどり着いたってのはほとんど無かった

大体が迷った挙句に会社へ電話をして

「すいません・・・・・八雲なんですが・・・・・・
 現場は高田馬場って地図にあるんですが
 今、俺のいるとこってのがただの高田って場所でして・・・・・・
 あのー、高田ってどこなんだか解りますでしょうか・・・・・・?」

なんて感じで毎回尋ねていたら
最初のほうは、しょうがないなって感じで教えてくれていたのだが
段々と、「いいかげんにしろ!!」
みたいな感じの応対になってきたんで
辞めてやりましたよ!!ええ

そんな俺が、看板に描かれた簡素な地図だけで
たどり着けるはずも無く
案の定、思いっきり迷いましたよ・・・・・・・

周りを見渡しても一面、畑だらけで
歩いても歩いても全く景色が変わることが無い
しかも昨日の疲れが抜けてないために
足が鉛のように重い・・・・・・・

正直、行き倒れるには最高のシチュエーションだったのかもしれないが
いかんせん、場所が場所だけに

「ここで倒れるわけにはいかねー!!」

と、何故か普段は絶対に発揮することのない
根性を見せて歩き続けましたよ

でもやっぱり、そのド根性もあんま長続きせずに

「駅ねーがー・・・・・どっかに駅はいねーがー・・・・・。」

気づいたら、なまはげが悪い子供を捜すかの如く
鬼のような形相で駅を必死に探してました

疲労困憊になりながら、やっとの思いで駅を見つけると

「今度こそだ!!今度こそ俺に相応しい死に場所を見つけてやるぞ!!」

そう意気込んで電車に乗り込み
1時間程かけて遂にたどり着きました、池袋に・・・・・・・

えーと、ごめんなさい
正直疲れちゃいましてね
もう完全に心が折れていました

池袋の漫画喫茶で時間をつぶしたあとに板橋へ戻り
携帯を不退転の覚悟の表れとして
部屋に置いていってしまってたので
公衆電話で家に電話をかけると

「もし今日、連絡が無かったら
 警察に頼んで捜索願いを出すつもりだったんだぞ!!」

そう親父に怒られちゃいましたよ・・・・
30過ぎた良い大人が・・・・はは・・・・。

どうやら家にマン○ワーから
昼夜を問わず、それこそ闇金の取立てばりに
電話がガンガンとかかってきてたらしい

それで心配をした母親が
仕事中の親父と妹と
何故か保育園に行ってる甥っ子までを駆り出して
俺の捜索に当たったそうなのだが

まさか俺が小田原や森林公園にまで行ってるとは夢にも思わず
かといって、近所にもいるはずは無いだろうとは思ってたらしいが
念のために、近所のパチンコ屋とゲーセンとゲームショップを
捜索したそうだ

「そんな普通に遊びに行くような場所に居るわきゃないだろうが!!」

と、言いたいとこだが実は近所のゲーセンに居たときもあったんだよね
流石、親だけあって俺の行動パターン解ってやがるな

その後、もしかしたら友達の家に泊まってるのでは?
そう思ったらしく、家に置いた携帯から電話番号を割り出して
俺の友達何人かに母親が

「八雲が行方不明になったのですが
 そちらへお邪魔してませんでしょうか?」

電話してそう尋ねたらしい・・・・・・・・
タカシーノ、その節はすまんかった・・・・・・

「とりあえず、いいから早く家へ戻って来い!!
 今どこにいるんだ!?」

そう親父に電話越しで怒鳴られると、何故か俺は狼狽してしまい
家から100mくらいの公衆電話で電話をかけてるにもかかわらず

「え、えーと遠く・・・・・・・」
と答えてしまった・・・・・・・・・

親父「遠く?遠くってどんぐらい遠くにいるんだ!?」

 俺「え・・・・も、もしかしたら今日中には帰れないかもしれない」

親父「は!?」

 俺「結構、遠い場所なんだよ・・・・・・。」

親父「何を言ってるんだ!?どうせすぐ近くにいるんだろ!!
    いいから今すぐに帰ってこい!!」

 俺「と、とりあえず・・・すぐ電車に乗って帰るよ・・・・・・。」

くそー、流石に親だな完全に俺の行動を見透かしてやがる・・・・
完全に近くで電話してるのがばれてる感じだったが
遠くと言ってしまった手前
近くの公園で40分ほど時間を潰してから家に戻った

とにかくマン○ワーの電話攻勢を止めさせるため
マン○ワーに電話をしろと親に言われたので
電話をかけたのですが、担当の人が相当お怒りになっていて
社会人の常識がうんたら言ってきたため

「鬱になりました。鬱になりました。鬱になりました。」

ってずーっと繰り返して言ってたら、諦めてくれましたよ

結局、今回の家出騒動ってのも
前回の失踪と同じく2日で幕を閉じちゃいました
俗に言うプチ家出ってやつですかね

まあ、今回の騒動によって職を失ってしまいましたが
代わりにとても大切なものを手に入れました

それは・・・・・・・・・・・


ニートでも親が働けと言わなくなったことです
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by yakumoMkII | 2007-03-29 23:33 | Danger
「ジリリリリリリリリリリッ!!!」

翌日の早朝、セットしておいた時計のアラームが
けたたましく鳴り響く
昨日の疲労が抜けきっていないためなのか
ベッドから体を起こすのも一苦労だ

しかし俺には二度寝をする余裕など無い
今日こそは「何か疲れちゃったから、家に帰ろっかな」
なんて甘い考えは全て捨て去り
不退転の覚悟を持って家を出て行かなければならない

そのためには、親と顔を合わせるなど
決してあってはならないのだ

だって顔を合わせちゃったら決意が鈍りそうってか
絶対に引き止められるしね
まあ、それ以前にやっぱり顔を合わせづらい・・・・・・・

少し大きめのバッグに着替えを数点と
タオルやティッシュなどの日用品を詰め込み
出て行く準備が整うと

最早、自分を知るものと連絡を取り合うという行為は
二度とないであろう
そして再びこの家の敷居をまたぐことも・・・・・・

完全なる決別の表れとして
携帯電話と家のカギを部屋の片隅にそっと置いた

「今まで本当にお世話になりました
 もう二度とあなた達の息子がここに戻ることは無いでしょう・・・・・
 最後に一言だけでも、お礼を言いたかったのですが
 決意が鈍らないうちに、家を出て行きます
 
 ありがとう、家族よ
 ありがとう、難民
 ありがとう、今まで出会った人たち

 そしてありがとう、板橋・・・・・・・。」

心の中でそう呟き、家を後にすると
当てども無い、ぶらり人生途中下車の旅 第二章が幕を開けた

「俺の最後の場所としては、海が一番相応しいと思ったのだが
 野垂れ死ぬんだったら、森の木々に抱かれながらってのも
 悪くはないな。」

そんな想いから、今度は東武東上線の
森林公園駅を目指すこととなった
なんせ森林公園なんて言うくらいなんだから
多くの緑に囲まれている場所なんだろう・・・・・・・

いざ電車に乗り込んだのはいいのだが
いかんせん、昨日の疲れは全く取れていないし
睡眠もろくにとっていない
しかも電車の中は暖かく
朝早いため人がほとんど乗っていないという状況だったので

爆睡しては終点で目を覚まし
折り返して爆睡しては終点で目を覚まし
折り返して爆睡しては・・・・・・・・・

こんな事を4~5往復ほど繰り返し
完全に目を覚ました状態で森林公園駅に到着したのは
昼過ぎくらいだった

布団じゃなかったけど、まあそれなりには眠れたかな
そんなことを思いながら電車から降りると

「自然に抱かれながら人生最後の森林浴と洒落込むかな。」

完全に頭のおかしくなっていた俺は
そんなダンディズム溢れるセリフを吐き
森林公園駅の改札を抜けた・・・・・

だが!ここで思いも寄らない事態が起きてしまった!!

「森林公園駅なんて名前なんだから駅をでたら
すぐ目の前に木がいっぱい生えている公園があるんだろうなあ」
俺はこの年になるまで、ずーっとそう思って生きてきたのだが
どうも様子が違う・・・・・・・

「木が・・・・森が・・・・自然が全く無い・・・・・・・。」

俺の眼前に広がる光景ってのは
バスのロータリーだけだった・・・・・・

「そ、そうか・・・。降り口を間違えたんだな」

急いで今降りてきた駅の階段を駆け上り
反対側の降り口の階段を下りると
そこは辺り一面、住宅街だった

「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

大自然に抱かれながら自らの生命をゆっくりと終焉に向かわせる
それが俺の理想なので

「スーパーやコンビニ等があるにはあるのだが
駅前にしか無い上に、家がこれまた駅から遠い
さらに、これといった娯楽施設が無いため
東京からまあ、行けない距離でもないし
たまーーに、遊びに行くならば良いかもしれんけど
泊まるとかなると、ちょっと勘弁かな・・・・・・・」

といった程度の中途半端な田舎で最後を迎える気なんざ
さらさら無いわ!!ここは埼○の○尾か!!

やりようの無い怒りが込み上げてきたが
バスに乗ればもしかしたら理想郷にたどり着けるかもしれない
そう思い直すと、もう一度バスのロータリーへと戻った・・・・・・・


     次回、ぶらり人生途中下車の旅 ~森林公園編~ その②へ続く
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by yakumoMkII | 2007-03-26 19:17 | Danger
とにかくもう、会社や家には帰りたくない

自分の存在が何なのかさえ

解らず震えている 31の朝


「もういいや・・・・
 何というか、どうせこのまま生きていたって
 俺もあいつらみたいになるんだろ?
 あーもう色々めんどくせーや
 つーか、マジで世の中って何なんだよ!?
 バカじゃねーの!?
 毎朝、毎朝おんなじ事繰り返してよ
 それで人生楽しいのかよ!?
 お前ら全員死ね!!マジで全滅しちまえよ!!
 マジで死ね!!いや死ぬ!!俺死んじゃえ!!」

とにかくまともな思考回路では無かったね
そんで、どうせ死ぬんだったら海にでも行ってくるかと
これまた良くわからん理由で
海へ向かうべく、埼京線の板橋駅へと向かったわけですよ

「よし、決めた!!
 こうなったら有り金を使って行けるとこまで
 遠くへ行って、そんで有り金を使い果たしたら
 野垂れ死ぬぞ!!とりあえず海だ海!!」

格好がスーツと革靴のままだったので
一旦家に帰って着替えようかなと思ったんだが
家に帰ってしまうと、ヘタをすれば決心が鈍ってしまいそうだし

それに俺はもう、一生家には戻らんと心に決めていたし
どうせスーツだってもう使わんのだから
どっかで捨ててユニクロとかで適当な服でも買って
着替えりゃいいんだしな

それに今回、野垂れ死ぬという決意は相当固かった
前に起こしたプチ失踪なんかとは全然違ったね
実際に板橋駅から新宿まで出て行って
そこから小田急線に乗り小田原にまで行ったからね

つーか、決意がそうとう固かったって言う割には
何で現在、家でのほほんとブログを更新してんだよ!?
そう思ったやついるだろ!?

まあ先にオチを言っておくけど
この家出劇ってのは実際2日で完結したんだよ!!

しかも家出の1日目は
夜中に一旦家に帰ってから仮眠を取った後
早朝に家を出て行くという形だったので
実質0泊2日のプチ家出でした

最初は公園でもどこででも寝てやろうじゃねーの!!
なんて意気込んでたんだけどさあ

出て行ったのが2月だったんだよね
2月ってほら、まだまだ寒いじゃない
それに今回の件でまた1つ自分に対して解ったことがあったんだけど
俺、どうやら布団じゃなきゃ眠れないみたい

一応、公園のベンチで眠ろうと思って
試してみたんだけどさ全然眠れなかったよ

しかも、わざわざ小田原まで行ったんだけど
結局、小田原城を見た後に海を見てきたってだけで
普通に観光したみたいな形になっちゃったんだよね

いや、小田原ついて最初の2~3時間ほどはもう
野垂れ死ぬ気満々だったんだよ、ホントに

あちこちを歩き回っては
どこが俺の最後の場所にふさわしいのか
なんて事を思っていたくらいだからね

ちょっと決心が鈍った瞬間ってのが
道路の上のほうに、どこどこまで何Kmとかいう標識ってあるじゃない?
あれにさ、東京まで80Kmって書いてあったんだよ
それを見てさ

「そうだ、ただ歩いているだけでもしょうがないし
 東京に向かって歩いてみよう
 それで東京まで歩いてたどり着いたら
 もう一度頑張れるかもしれない
 もしたどり着けなかったら
 そのときはただ死ぬだけだ」

という、最初の主旨とは全く違う方向へと
気持ちがチェンジしてしまったんだよ
しょうがないよね
ほら、俺ってチャレンジ精神旺盛だし

それで、東京を目指して歩き始めたんだけど
靴が革靴だったからすぐに足が痛くなってきた

どうせスーツなんてもう一生着ないなんて決めてるんだったらさ
革靴なんざ捨てて、スニーカーでも買えばいいのにね
何かもう完全に家に帰る気満々だよね

途中、何度も休んだりしたが
それでも小田原から茅ヶ崎までの20Km以上だったかを
1日で歩いたんだよ

流石にそれだけ歩くと、足の痛みは半端じゃない
疲労もピークにまで達していたし
かなりの空腹感にも悩まされていた

腹が減ったなら
飯を食えばいいじゃねーか?って思うかもしれんけど
言っておくが、俺は野垂れ死ぬために歩いているんだよ
飯なんか食うはずないだろうが!!

まあ、同じ理由で喉の渇きも我慢しようとしたんだけど
水分補給くらいは勘弁してよ

それでもう、これ以上は歩けないといった状態になったのだが
何と間の悪いことに
疲れ果てて立ち止まっていた場所のすぐ近くに
JR茅ヶ崎駅があったんだよね

時間は夜の9時半だったんで
まだ東京行きの電車はガンガン走ってるんだ

これはいけねー、もし心が弱い方に向かってしまったら
電車に乗ってしまう!!
それだけは何としてでも阻止をしなければ!!

俺はその最悪の状況を回避するために
駅前のファミレスに向かった

だってさ、そうでもしなければ
電車に乗っちゃいそうだったんだもん
それだったら最終電車が終わる時間まで
ファミレスで時間をつぶして
翌日にまた東京を目指して歩いたほうがいいじゃん

ただ、誤算だったのが
1人でファミレスって結構居づらいもんなんだよね
寝るわけにもいかないしさ
かといって暇をつぶすものなんて
何も持っていなかったから
手持ち無沙汰だったんだよ
それで飯だけ食って
30分ほどでファミレスを出ざるをえなかった

あとは皆さんのご想像通り
東京行きの電車に乗って板橋まで戻りました

それでもまだ家には絶対に戻らない
というか、すげー戻りづらい・・・・・

そこで板橋にあるでかい公園にて
野宿をしようとしたのだが
前述したとおり、全く眠ることが出来ない

なのでしょうがないから
夜中、親が寝静まったころを見計らって家に帰り
親が起きる時間前に目覚ましをセットしてから
自分の部屋で仮眠を取った・・・・・・・・

             
    次回、ぶらり人生途中下車の旅 ~森林公園編~ その①へ続く
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by yakumoMkII | 2007-03-24 00:52 | Danger

地下鉄乗り場は魚市場

まあ、紆余曲折を経て難民との絆は回復したのだが
唯一というか、大きな問題が残っていた
それは結局ニートに舞い戻ってしまったことだ

今までに散々既出してきたが
派遣ってのは結構なスキルを求められるため
俺には絶対に、こなすことは出来ない

かといって、気楽なアルバイトを選んでしまうと
金銭面で心が萎えてしまう・・・・

そんな悪循環と葛藤の末に
ニートを脱すべく見つけた仕事ってのが
前述した経理の仕事だった
経理をしていた時の俺の状態ってのは
前のブログを読み返して貰えば解ると思うのだが
心身ともに疲れ果てていたのだ

結局、経理の仕事は1ヶ月程しか続かなかったんだけど
これには深い理由がある

毎日、毎日、色んなことを覚えなきゃならんし
しかも経理という仕事柄、やることも細かいんだ

もともと容量不足な俺の脳みそに入りきらないほどの
情報量を詰め込もうとしていたために
いつ気が狂ってもおかしくない状態だった
それでも俺は頑張りましたよ
ぎりぎりなところで踏ん張ってました

だけど、ある日ついに緊張の糸が「ぷつん」と
切れてしまった出来事にでくわしてしまいました
その出来事ってのは
都営三田線のクソヤローのせいなんだよ!!

何なんだ!!
あの朝っぱらから腸詰めソーセージみたいに
パンパンに詰められた電車の中はよ!!

あの中にいるだけで
1日のスタミナが全部尽きてしまうわ!!

しかも、車内が混んでるだけじゃねーー!!

地下鉄のくせに、遅れたりしやがんだよ!!

俺はな、今までに自分の過失によって
仕事に遅刻したことはなかったんだよ!!

だのに、このクソ三田線のせいでよ
ちゃんと間に合う時間に家を出てるってのに
何で俺が会社に電話をして
「すいません、遅れます」
って謝んなきゃならねーんだよ!!!!

しかも、これが2日続いた日があって
流石に我慢の限界を超えそうだと思ったときに
ふと、電車を待ってるやつらの顔を見たんだよ

そしたらまあ、そいつらの顔の覇気の無いこと無いこと
目なんか完全に死んだ魚のようだったね

もう、三田線のホームにスーツを着て
ずらーっと並んでるやつらはみんなそんなのばっか

「おいおい、俺はいつのまに
築地の魚市場に来ちまったんだ!?」

そんなときに、ふと思ったんだが
ずーっと今の仕事を続けてたら
俺もこんな冷凍マグロみたいな目になっちまうのか?

つーか、もうなってるのかもしれない・・・・・・・

その瞬間!!

「き…切れた
ぼくの体の中で なにかが切れた…決定的ななにかが……!」

気がついたら俺は携帯電話の電源を切り
三田線のホームを飛び出して
埼京線の板橋駅へと向かっていた・・・・・・・・

                 
        次回、「ぶらり人生途中下車の旅 ~小田原編~」に続く
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by yakumoMkII | 2007-03-20 20:45 | Danger

齢31歳にしてプチ失踪Ⅱ

流石にこれはパクチーに、ひいては難民に合わす顔が無い・・・・・
とりあえずパクチーに謝らなければ・・・・・・・

俺はそう思い、電話を手に取ると
パクチーに電話をかけようとした・・・・

しかし!!

もし俺の予想以上にパクチーが憤慨してたらどうしよう・・・・

「今度という今度は貴様にはマジで愛想が尽きたわ!!
ドンキホーテにでも行って手ごろな長さのロープを買ってきて
てめーの部屋のドアのノブで首をくくって今すぐ死ね!!」

そんなこと言われたら俺、泣くだろうな・・・・

もう全てに対してチキンになってしまっていた俺はとりあえず


【件名】 本当にすいません

せっかく紹介してもらったのですが、
やはり俺には電話業務がどうしても合わないので
辞める旨を伝えました。
パクチー君には今まで色々とお世話になったのに、
裏切るようなことをして申し訳無いです、
俺のせいで色々と迷惑をかけてしまって本当にごめんね。

(原文のまま)

というメールを送って様子を見ていました。

すると、どうでしょう
1日経っても全く返信がこないじゃないですか・・・・・・

これは相当お怒りになってらっしゃる・・・・・・

パクチーが怒れば、難民が怒る
もうダメだ・・・・誰にも合わす顔など無い

もう難民とも会うことも無いのだろう・・・・
俺はそう決意をすると、携帯の電源を落とし
誰とも連絡がつかないような状態にした

誰とも会うことが無いのだから
金など安くても、俺みたいな無能でも出来て
誰にも迷惑をかけないような仕事を探そう・・・・

そしてフリーペーパーで見つけた仕事ってのが
和光市のほうにある時給800円の
工場の仕分けの仕事であった

「こいつは俺みたいなどうしようもない人間に
ぴったりの仕事じゃねーか」
そう思うやいなや早速電話を掛けて
面接へとこぎつけた

さようなら難民・・・・
俺は一生、安い賃金で工場での労働をしながら
君たちの活躍を祈っているよ・・・・・

そんなメランコリックな気分に浸り
いざ、和光市まで面接に行こうと思ったのだが・・・・・

ちょっと待てよ?
和光市ってすげー遠くね?
何でわざわざ和光市なのよ?
つーかさ、安くてもいいんだったら
近場でも楽な仕事ってのはあるんでね?

今更ながらそんな当たり前のことに気づいたんで
面接はバックレて、大山にあるゲームショップに行きました

「なんか安くて長く遊べるゲームないかなー?」

そんなこと思いながらゲームを物色していたら突然

「トゥルルルルル。トゥルルルルルル。」

携帯電話がなったので、着信をみたら何と
タカシーノからであった

今日、仕事の面接に行くつもりだったので
携帯の電源を入れてあったことをすっかり忘れていたのだ

どうするか・・・電話に出るべきか・・・・

少し悩んだのだが、結局電話に出てしまった

     俺「もしもし・・・・・・」

タカシーノ「あ!もしもし!やっと繋がりましたよ
       何をしてたんですか!?」

     俺「いや、みんなに合わす顔が無くて・・・・」

タカシーノ「今更何をしでかしたって
       あんたの株はこれ以上下がらんでしょうが!!」

     俺「でもほら、パクチーはすげー怒ってるでしょ?」

タカシーノ「いや、逆ですよ!すげー心配してましたよ
       むしろ俺が仕事を紹介したのが悪かったって言ってましたよ」

     俺「え?マジで?」

タカシーノ「マジですよ!!今、どこにいるんですか?」

     俺「え・・・えーと、ゲームショップ」

タカシーノ「・・・・・・・・・ま、まあ。俺は今日早めに上がるんで
       仕事が終わったら電話するから、飲みましょう。」

     俺「う・・・うん。」

まあ、タカシーノは難民の中でも非常識の部類に入るから
俺のやったことに対してはそんなにも責め立てまい

その後、新宿にてタカシーノと会い
酒を酌み交わしたのだが、酒ってのはダメだね
本当に酒ってのはいけない

「悪いのは俺じゃねー!
 悪いのはあいつらなんだよ!
 むしろ俺はあいつらに謝罪を要求する!!」

そういった感じになってました
まあこれは酒のせいであって
俺は未だに悪いのは自分だと思ってますよ、ホントだよ

しかもこの日はFU主催のライブに難民も出演するってんで
難民メンバーが初台でスタジオ練習をする日だったんだよ

つーか、俺も難民と怪談で出る予定だったのに
失踪をしてしまったことによって
テケレツがかなり心配していたそうだ
「俺ら主催のライブに穴を開けたらコロス」とかなんとか

さらに言うなら、ほぼ同時期に
タグッツオにも結構な迷惑をかけていて

結局、難民で唯一迷惑をかけていなかったのは
某大手外資系に勤めているエリート様だけだったんだよね

そんな背景もあったんで
やっぱり他のメンバーには会いづらかったのだが
酒の力の為せる技であったのだろう

普通に「すいませんしたーーーー!!」
って言いながらスタジオに入っていきましたよ

ちょうど、パクチーだけが遅れていて来てなかったんで
その間はちょっとだけビビってましたけどね

その後は、ごらんの通り
FU主催の難民ライブにも出れたし、怪談も語れましたよ
皆さん、本当にありがとう

結局のところ
俺の失踪期間ってのは2日で幕を閉じました・・・・・・が!!

本当の恐怖ってやつがこの後にやってくるなんて
このときはまだ、誰も想像すらつかなかった・・・・・・

                  
               次回、「地下鉄乗り場は魚市場」に続く
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by yakumoMkII | 2007-03-19 21:33 | Danger

齢31歳にしてプチ失踪

翌日の昼間に目を覚ますと
少し遅めの朝食を済ませ、全てに決着を着けるべく
IDカードを手に取り新宿のJPSSビルへと向かった

ビルの前に着いたのは午後1時くらいだったろうか
いざ、ビル内に向かおうとしたのだが

「そうだ、もしかしたらECWさんがいないかもしれない
一応確認のために、携帯に電話をしてみるか」

そう思い、自分の携帯を取り出して
ECWさんに電話をかけようとしたのだが
ここで思わぬ事態へと陥ってしまったのだ・・・・・・

なんと、手が震えてしまって
電話を上手くかけることが出来ない

け、決してビビッてる訳じゃあない!
ビビッてる訳じゃあないんだが、開いた携帯を目の前にして
完全に固まってしまっている自分がいるだけなんだ!!

だって、昨日は勢いでどうにか電話をかけて辞めますって言ったけどさ
辞めた後に改めて電話するのって
結構かけづらいもんなんだぜ?

しかもさ、電話でさえ掛けづらいってのに
この後確実にビルに入っていって
ECWさんに会わなきゃ行けないってのがこれまた、きっついわーーー

でもしょうがないよな、自分で蒔いた種なんだから
自分で刈り取らなきゃしょうがないよな
そう思いながら、携帯を開いては悩み
また携帯を開きながら悩み、そしてまた携帯を・・・・・・・・

そんなことを延々と繰り返しながら
JPSSのビルの周りをうろうろとしていたら
何と時間がすでに夕方の5時半になってましたよ

「お、俺は・・・・4時間半も・・・何をやっていたんだ・・・・。」

そう激しく自責の念に駆られると

「よし!もう覚悟を決めるぞ!!」

ただ電話をかけて、直接謝って
カードを返して帰るだけだ、こんな簡単なことじゃないか
よっしゃーーーーー!!!

そう気合を入れて、電話をかけようとしたのだが
何と、携帯の充電が切れているじゃないか・・・・・

止むを得ないので公衆電話を探したのだが
これがまた、なかなか見つからない
しかも探している間にまた、電話すんの怖えーよー
なんて思いがよぎってきてしまい
やっと公衆電話を見つけたときには
時すでに遅しで、完全に心が萎えていた

時間もすでに夕方の6時をまわってしまっているので
ヘタをしたら、ECWさんは帰ってしまう可能性もある
こうなったらもう、電話をせずに直接ビルに向かうしかない

公衆電話の場所から、JPSSのビルへと走って向かい
ドアの前に立つと、大きく息を吸い深呼吸をした

「よし、行くか!!」

完全に覚悟を決め、ドアのノブに手をかけ
今まさに自らの力でドアを開けようとしたその瞬間
何とドアがひとりでに開いたのだ!!

「!?」

「あ、おつかれーっす」

どうもこのビルで働いてる派遣社員が仕事を終えて
帰るところだったらしい

「あ・・あ、どうも、おつかれーーーっす!!」

満面の笑顔と良くわからんハイテンションで挨拶を返すと
何故かその派遣社員と一緒にビルの外へ出て行ってしまった

「おい俺、何をやっているんだ!?」

自分の訳のわからん行動に自問自答をしたあと
もう一度気合を入れなおして
ついにJPSSのビル内へと入ることが出来たのだ!!

後は階段を上り、4階に向かうだけなのだが
ここでもまたちょっとした問題がある

このビルの1階の造りってのは
左に行けば便所があって、右に行けば階段なのだ
まあ普通ならば特に気にするべきことではないのだが
こういった状態だと、かなり深刻な問題となってしまう・・・・・

だって、階段だけの1択ならば階段上がっていくしかないけどさ
便所もあったら、まだ逃げ道が用意されてるって思っちゃうじゃん

まあ皆さんのご想像どおり、左の便所に入って
頭を抱えながらまた20分ほど悩んでたんだけどね

正直、このまま便所でウジウジと考えていてもしょうがねーし
何といっても、このままじゃあ男らしくない

「もう俺は迷わねー!!
漢が最初に決めたことってのはなあ
何があっても成し遂げなきゃあならねーんだよ!!」

今度こそ完全に決意をして
不退転の覚悟を持つと、JPSSのビルのドアを開け
そのまま家に帰った

ここでの決意ってのは、やっぱり会わないで帰るって方の決意だ!

だがやっぱりケジメとしてはIDカードだけは絶対に返さなければならない
そこで俺は一人の漢として!そして筋を通すため!

後日、郵パックでIDカードを送り返しました


                    次回、「齢31歳にしてプチ失踪Ⅱ」に続く
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by yakumoMkII | 2007-03-18 21:33 | Danger

パクちゃん、ごめんね

いやーーー、ここ1~2ヶ月の間に色んな事が御座いまして
まあ色んなことつっても、仕事を始めたり辞めたりとかの
繰り返しだけなんだけどね

少し前に経理の仕事を始めたとか何とか言ってたが
悪い、ありゃあ嘘だ

いや、冗談!嘘じゃないんだ!!
ってまあ、1ヶ月で辞めたんだから嘘みたいなもんだ

まあとりあえずはその経理の仕事から遡った話になるんだが
実は俺、あのJPSSという派遣会社に遊びに行ったことがあるんだよ

あ、ここで勘違いしないで欲しいのは
働きに行ったわけじゃなくて
あくまで、3日間ほど遊びに行ってただけ
研修中に「やべー!!俺この仕事できねえ・・・・・・」
そう思って3日でバックレた訳ではないんで
ここの意味を履き違えてる人って結構多いから困っちゃうんだよね

なぜにJPSSに遊びにいったかというと
俺の目に余るニートっぷりに助け舟を出すべく
パクチーさんが難民とゆかりのある
JPSSという会社に遊びに来ないかと誘ってくれたのが縁だったんだよ

俺だってニートとは言え、人間の端くれですからね
今の現状を打破しなければって
多少なりとも思っていたわけなんですが
お金をもらえる方法を見つけるのが面倒くさかっただけでしてね

ちょうどそんなときに、この話が出たわけで
しかもパクチーさん曰く
「もう仕事とかじゃなく、遊びに行くような感覚で」
みたいに言われちゃー、そりゃもう食い付きますよ

同じビル内には、勝手知ったる難民メンバーの
タグッツォもいるってんで、こりゃあもう心強い
それで是非にでも話を進めてくれとお願いをしました

ただ、1つだけ気がかりだったことがあり
その紹介してくれる遊びの内容ってのが

あるメーカーのPC用のソフトウェアを購入したはいいものの
理解力が乏しい上に説明書を読む甲斐性も無く
困った時はすぐに他人の助けを借りるくせに
説明が解りづらかったりしたら自分の力量不足を棚に上げて
怒鳴ったりするような方たちを電話でサポートするといった感じなんだが

過去にそういった内容の業務を
携帯電話の会社で行ってたことがあったのだが
その時に痛感したのが
「俺、電話業務って死ぬほど向いてないや」
だったのである

まあ、その携帯電話の会社での業務は
バックレという形で終焉をむかえたのですが

しかしそれは、俺があまりにも携帯電話に興味が無かったわけであって
今回はPC関連ってことなので
それならば多少なりとも興味があるので
電話業務でもどうにかなるだろうと思っていた

そこで、パクチーからJPSSの社員であるECWさん(仮)に
頼んでもらい、面接とかもほとんど無いような状態で
特別待遇ですぐに働けるような環境を整えてもらいました

まあJPSS内でECWさんと面接をしている最中に
タグッツォが「もう見てられんっ!」て感じで部屋に入ってきて

「ヤクモさん、面接中なんで帽子を脱いで・・・・
それとカバンも目の前じゃなくて、ちゃんと横に置いとかないと・・・・。」
なんて非常識な言動をされたけど
それはそれで暖かい目で見守ってあげないとね

そんなこんなで、難民のみんなやECWさんの協力のもと
ついに脱ニートを果たした

初出勤の日には、SVであるタグッツォが忙しい中
仕事を早めにあがってくれて

「久方ぶりの仕事おめでとう!!!」

そう祝ってもらい、ついでにお酒をご馳走になっちゃいました

いやーやっとこれで、友達から電話があったとき冒頭に
「おつかれー」って言われても

「はい?お疲れって何?
俺は疲れるようなことは何一つもしてない筈ですけど!!」
なんて逆切れをせずに

「おお!おつかれーーー!!」

そう堂々と切り返せるようになったんだなあと感慨もひとしおだったのだが
好事魔多しってやつですか

と、いうよりも所詮クズはクズでしかあり得ないんだよ
あのね、一度苦手意識を植え付けられたものに対して
真摯な態度でもって立ち向かっていき
それを克服しようなんて気持ちなんざ
俺にはこれっぽっちも備わっちゃいねーんだよ!!

つーことで、パクチーやECWさんが色々と取り成してくれて
やっと見つけた仕事を3日で辞めちゃいました

あ、ごめん間違った。飽きたんで3日で遊びに行くのを止めました

流石に今回は色々と友達が尽力してくれてるので
いつものように無言でバックれる訳にも行かず
ECWさんに電話を掛けて

「すいません、俺には電話の業務が向いていないようですので
辞めさせてください」

そう男らしく宣言しました
電話を受けたECWさんは最初、絶句してましたよ

まあそりゃそうだよね
俺が遊びに行ってた3日間の内容ってのが
周りが忙しそうに電話の応対をしてる中で
ぼけーっとPCソフトをいじってただけだったのに

その内容だけで辞めるって言われても
何が原因かなんてさっぱり解らんもんね

それでもECWさんは人格者なんで
「合わないのならしょうがないよね」
なんて感じでとても慈愛に満ち溢れた返答で
俺の退職を認めてくれました

しかし、ここで困ったことが発生してしまった
なぜならJPSSのビル内に入るには
IDカードというものが必要なのだが
このIDカードは辞職をするさいに
必ず返却をしなければならない

本来ならば、色んな人の顔をつぶしてしまった仕事場に
のこのこと「カード返却にきましたーーー」
なんて行ける筈も無いし、行きたくも無いんだが
せめて筋を通すためにも
翌日に自ら新宿にある仕事場に向かい
直接、謝罪をしてカードを返します
ECWさんにそう告げると俺は電話を切った・・・・・・・・


                   次回、「齢31歳にしてプチ失踪」に続く
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by yakumoMkII | 2007-03-15 18:41 | Danger
「板橋ヘタレ伝説 高校編」の本編としては前項の3話で終わりなのだが
この話には後日談があり、正直な所このエピローグこそが
俺のヘタレっぷりをより一層アピールしてしまう出来事なのだ

と、言うのも俺はこの当時
「普段は温厚で気の良いやつだが、やるときはとことんやってやるぜ!
特に仲間を守るためなら手段は選ばねえ!!」
なんていう良く不良マンガなどに出てくる
男が憧れる格好良いキャラNO,1な設定に憧れていて
普段そういったニュアンスを匂わせるような発言を仲間内にたまにして
かるーく、自分をそういったキャラにキャラ付けしてたんだよ

勿論俺は不良ではないし、周りの仲間もそういったものとは
全く無縁な連中なんで
まかり間違っても、仲間を巻き込んで多対多の喧嘩などには
絶対に発展はしないだろうという
打算のもとにおける発言なんだけどね

案の定、普通な毎日を送っていたために
そのキャラは保ち続けていられたのだが
今回の件によってそれは崩壊してしまった・・・・・

なんせ、殴られた友達を助けようともせず
しかも他の友達を現場に置き去りにして
タクシーを使ってまで全力で逃げるという行為をしてしまったしね

これはまずい・・・・
このままでは俺は口先だけの男になってしまう・・・・・
しかも明日から俺はヘタレの烙印を周りから押されてしまい

「おやおや、普段ご高説をたれていらっしゃる
自称やるときはやる男がいらっしゃいましたよ」
とか
「こいつはくせえッー!
ゲロ以下のにおいがプンプンするぜッーーーーッ!!
こんなヘタレには出会ったことがねえほどになァーーーーッ
環境でヘタレになっただと?ちがうね!!
こいつは生まれついてのヘタレだッ!」

なんて言われて蔑まれるに違いない
挙句の果てに明日からの俺のあだ名は「タクシー」なんだろうな・・・・

そう思うと居ても立ってもいられず
ここでさらに最悪というか、
ヘタレっぷりに止めを刺すような行為に及んでしまった

何と、翌日に朝っぱらから
この件に絡んだ仲間全員に電話を掛けると

「ちょっと話があるんだが、今大丈夫か?」

そう言って一人づつ呼び出しては
前もって用意しておいた缶コーヒーを手渡して

「昨日はさ、ちょっと体調が悪くってさ
今朝、熱計って見たら38度あったよ・・・・・。」

風邪用のマスクまで着用して
調子が悪かった為に本気を出せなかった的なアピールをして
必死こいて昨日の事について説明をしたのだった・・・・・

このブログをお読みの皆様ならば
素晴らしい推察眼をお持ちだと思われるのでお気づきだと思いますが
一応言っておきますけど、勿論仮病です

これは今思い出しても、最悪に恥ずかしい・・・・
書き込んでる最中にどんどんと当時の様子が鮮明に思い出されてきて
もうなんか猛烈に

「ヴァァァァァァァァァーーーーーーーーーーッ!!!!!」

とか叫びだしそうになったよ・・・・・・

まあ結局は、自分が思っているよりも
周りは気にしていなかったというより
別に普段のキャラ通りじゃね?
っていう感じでしたわ

あれだね、周りに俺つえーつえーって言ってたとしても
普段一緒に行動を共にしていれば
こいつはヘタレだってのは丸わかりなんだね

良い子の皆も言動には気をつけるようにしようね
じゃないとお兄さんみたいに生き恥を晒し続けるような憂き目に遭うからね
それじゃあ、バイバイ
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by yakumoMkII | 2007-03-14 23:56 | 板橋